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1µA消費電流、+2.7V~3.6V駆動、3ドライバ/5レシーバ、真のRS-232トランシーバ

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主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

バイポーラよりも優れる!
  • AutoShutdown中の消費電流は1µA
  • +2.7V~+3.6Vの単一電源動作
  • 28ピンSSOPまたはワイドSOパッケージ
  • EIA/TIA-232EおよびEIA/TIA-562の全規格に適合
  • マウス駆動能力保証
  • 低コスト、表面実装の外付部品
  • データレート:235kbps保証、LapLink®とコンパチブル
  • +5Vロジックとコンパチブル
  • コンプリメンタリレシーバ出力は常にアクティブ
  • フロースルーのピン配置

アプリケーション/用途

  • バッテリ駆動アプリケーション
  • 機器
  • ノートブックおよびパームトップコンピュータ
  • 周辺機器

説明

MAX3212は、マキシムが新しく導入した独自のAutoShutdownモードにより、消費電流を1µAまで低減させます。MAX3212は、RS-232ドライバ3個とRS-232レシーバ5個を備えており、+2.7V~+3.6V駆動のEIA/TIA-232EおよびV.28/V.24シリアルインタフェース用に設計されています。全動作範囲で真のRS-232レベルが維持されます。235kbpsのデータレートが保証され、パーソナルコンピュータとの通信用の汎用ソフトとコンパチブルです。

マキシムの新しいAutoShutdown機能により、消費電流は1µAまで低減されています。MAX3212では、レシーバ入力で有効な信号レベルが検出されていない時は、内部電源とドライバがシャットダウンするようになっています。これはRS-232ケーブルの接続が外れた場合、あるいは接続されている周辺機器のトランスミッタがオフになった場合に起こります。任意のRS-232レシーバ入力で有効なレベルが検出されれば、システムは再びオンになります。このため、既存のソフトウェアに変更を加えずに電力を節約できます。

第二の電源管理機能として、RS-232の接続が有効であってもアクティブでない時には、自動的にシャットダウンするようになっています。この場合、レシーバに入るRS-232レベルが長時間変化しない時に、遷移検出器がシャットダウンを促します。

レシーバ出力にはスリーステートドライバが装備されているため、異なるインタフェース規格の複数のレシーバをUARTでOR配線することができます。MAX3212は28ピンSOおよびSSOPパッケージで提供されています。

簡易ブロック図

MAX3212:標準動作回路 MAX3212:標準動作回路 Zoom icon

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