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±15kV ESD保護、32Mbps、3V/5V、トリプルRS-422/RS-485レシーバ、障害検出付

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 3Rx
VSUPPLY (V) 5
Data Rate (kbps) (min) 32000
ICC (mA) (typ) 3.1
Tx EN No
Rx EN No
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/16
QSOP/16
SOIC (N)/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.89
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 3Rx
VSUPPLY (V) 5
Data Rate (kbps) (min) 32000
ICC (mA) (typ) 3.1
Tx EN No
Rx EN No
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/16
QSOP/16
SOIC (N)/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.89

主な特長

  • 以下のRS-485障害を検出:
    • オープン回路状態
    • 短絡状態
    • 低差動電圧信号
    • 同相範囲違反
  • ESD保護
    • ±15kV—ヒューマンボディモデル
    • ±15kV—IEC 1000-4-2、エアギャップ放電法
    • ±8kV—IEC 1000-4-2、接触放電法
  • 単一電源動作:+3V~+5.5V
  • 拡張同相範囲:-10V~+13.2V
  • 障害表示のコンデンサ設定式遅延により遅いデータレートにおけるエラーフリー動作が可能
  • 独立かつ汎用の障害出力
  • データレート:32Mbps
  • パッケージ:16ピンQSOP (工業標準26LS31/32解決法よりも40%小型)

アプリケーション/用途

  • 組込みシステム
  • ESD (静電放電)強化型、高速トリプルRS-485/RS-422レシーバ
  • モータシャフトエンコーダ用RS-485/RS-422レシーバ
  • テレコム
  • 入力フォルト表示付きトリプルRS-485/RS-422レシーバ

説明

MAX3097E/MAX3098Eは、障害検出回路および障害状態出力付きの3つの高速RS-485/RS-422レシーバを備えています。レシーバは、入力レベルが有効な状態にないことを検出する障害スレッショルドを備えています。

MAX3097E/MAX3098Eは、レシーバ入力がオープン回路状態、短絡状態または同相範囲外にあることを表示します。また、差動入力電圧が予め設定されたスレッショルドよりも低くなると障害表示を発生します。スレッショルドの値については、フルデータシートの「型番」または「Electrical Characteristic (電気的特性)」を参照して下さい。

障害検出回路には、エッジレートが遅くても間違った障害情報が生じないようにするためにコンデンサによる設定可能な遅延が入っています。各レシーバは、最大32Mbpsのデータを受け付ける能力を持っています。

簡易ブロック図

MAX3097E、MAX3098E:標準アプリケーション回路 MAX3097E、MAX3098E:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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