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フェイルセーフ、高速(10Mbps)、スルーレート制限、RS-485/RS-422トランシーバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 1Tx + 1Rx
Duplex Half
VSUPPLY (V) 5
Data Rate (kbps) (min) 10000
ICC (mA) (typ) 0.375
Tx EN Yes
Rx EN Yes
ICC (Shutdn.) (µA) (typ) 0.001
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.7
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パラメーター

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 1Tx + 1Rx
Duplex Half
VSUPPLY (V) 5
Data Rate (kbps) (min) 10000
ICC (mA) (typ) 0.375
Tx EN Yes
Rx EN Yes
ICC (Shutdn.) (µA) (typ) 0.001
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
0 to +70
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
1.7

主な特長

  • フォルトトレラントのアプリケーションには:
    MAX3430:±80Vのフォルト保護、フェイルセーフ、1/4ユニット負荷、+3.3V RS-485トランシーバ
  • 低電圧アプリケーションには:
    MAX3362:+3.3V、高速、RS-485/RS-422トランシーバ、SOT23パッケージ
  • マルチトランシーバのアプリケーションには: MAX3030E~MAX3033E:±15kV ESD保護、+3.3V、クワッド、RS-422トランスミッタ
    MAX3040~MAX3045:±10kV ESD保護、クワッド、+5V、RS-485/RS-422トランスミッタ

アプリケーション/用途

  • 産業用制御ローカルエリアネットワーク
  • レベルトランスレータ
  • RS-422/RS-485通信
  • EMIに敏感な機器用トランシーバ

説明

RS-485/RS-422通信用の高速トランシーバMAX3080~MAX3089は、1つのドライバと1つのレシーバを内蔵しています。これらのデバイスはフェイルセーフ回路を備えており、レシーバ入力が開放または短絡した際にロジックハイのレシーバ出力を保証します。つまり、終端バスのすべてのトランスミッタがディセーブル(ハイインピーダンス)になると、レシーバ出力がロジックハイとなります。MAX3080/MAX3081/MAX3082は、EMIを最小限に抑え、不適切に終端されたケーブルによって発生する反射を軽減するスルーレートドライバを備えており、最大115kbpsのエラーフリーデータ送信が可能です。MAX3083/MAX3084/MAX3085は、ドライバ出力のスルーレート制限が高く、最大500kbpsの送信速度を可能にします。MAX3086/MAX3087/MAX3088のドライバスルーレートは制限されておらず、最大10Mbpsの送信スピードが可能となります。MAX3089のスルーレートは、スリーステートドライバのセレクタ端子を駆動することによって、115kbps、500kbps、および10Mbpsから選択可能です。

無負荷時、またはドライバがディセーブルで最大負荷時におけるこれらのトランシーバの消費電流は375µA (typ)です。

すべてのデバイスは、レシーバ入力インピーダンスが1/8ユニット負荷であるため、バス上に最大256個のトランシーバを接続することができます。MAX3082/MAX3085/MAX3088はハーフデュープレックス通信、MAX3080/MAX3081/MAX3083/MAX3084/MAX3086/MAX3087はフルデュープレックス通信用となります。MAX3089は、ハーフデュープレックスおよびフルデュープレックス動作が選択可能となり、個別のピンを使用することによって、個別設定可能なレシーバおよびトランスミッタ出力位相を特長としています。

簡易ブロック図

MAX3080、MAX3083、MAX3086:ピン配置 MAX3080、MAX3083、MAX3086:ピン配置 Zoom icon

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