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+3.3V、±15kV ESD保護、フェイルセーフ、ホットスワップ、RS-485/RS-422トランシーバ

±15kV ESD保護、+3.3V、フェイルセーフ、ホットスワップ、RS-485/RS-422トランシーバ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 1Tx + 1Rx
Duplex Half
VSUPPLY (V) 3.3
Data Rate (kbps) (min) 500
ICC (mA) (typ) 0.8
ESD Protect. (±kV) 15
Tx EN Yes
Rx EN Yes
ICC (Shutdn.) (µA) (typ) 0.05
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
-40 to +125
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
3.12
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パラメーター

Parametric specs for RS-485/RS-422 Line Driver/Receivers
# Tx/Rx 1Tx + 1Rx
Duplex Half
VSUPPLY (V) 3.3
Data Rate (kbps) (min) 500
ICC (mA) (typ) 0.8
ESD Protect. (±kV) 15
Tx EN Yes
Rx EN Yes
ICC (Shutdn.) (µA) (typ) 0.05
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
-40 to +125
Package/Pins PDIP/8
SOIC (N)/8
Budgetary
Price (See Notes)
3.12

主な特長

  • 堅牢な性能を保護
    • I/O端子のヒューマンボディモデルESD:±15kV
    • EIA/TIA-485に対応した真のフェイルセーフレシーバ
    • 強化されたスルーレート制限によってエラーなしのデータ伝送が容易(MAX3070E~MAX3075E/MAX3079E)
    • DEおよびアクティブローREのホットスワップ入力構造
  • 設計を容易にする柔軟な機能
    • ピン選択可能なフル/ハーフデュプレックス動作(MAX3079E)
    • ツイストペア反転補正用の位相制御(MAX3079E)
    • バス上に最大256のトランシーバを接続可能
    • 業界標準のSOパッケージおよびDIPパッケージで提供
  • 節電用のシャットダウン電流モード:10µA (MAX3071E/MAX3074E/MAX3077Eを除く)

アプリケーション/用途

  • 産業用制御
  • 計測
  • 照明装置
  • セキュリティシステム
  • テレコム

説明

3.3V、±15kV ESD保護、RS-485/RS-422トランシーバのMAX3070E~MAX3079Eは、1個のドライバと1個のレシーバを内蔵しています。これらのデバイスは、レシーバ入力がオープンまたはショートのときレシーバ出力が必ずロジックハイになるフェイルセーフ回路を備えています。すなわち、バスに接続されたトランスミッタすべてがディセーブルされている(ハイインピーダンス)場合にレシーバ出力がロジックハイになります。また、MAX3070E~MAX3079Eは、起動時やホットスワップ中にバスで発生する誤遷移を防止するホットスワップ回路を備えています。

MAX3070E/MAX3071E/MAX3072Eは、EMIを最小にし、ケーブルの不適切な終端によって生じる反射の影響を低減するスルーレート抑制ドライバが特長で、最高250kbpsのエラーのないデータ転送が可能です。MAX3073E/MAX3074E/MAX3075Eも、スルーレートが制限されたドライバですが、最高500kbpsの伝送速度が可能です。スルーレートが制限されていないMAX3076E/MAX3077E/MAX3078Eドライバは、最高16Mbpsの送信速度を実現します。MAX3079Eのスルーレートは、250kbps、500kbps、および16Mbpsのいずれかをピンにより選択できます。

MAX3072E/MAX3075E/MAX3078Eはハーフデュープレクス通信用で、MAX3070E/MAX3071E/MAX3073E/MAX3074E/MAX3076E/MAX3077Eはフルデュープレクス通信用です。MAX3079Eでは、ハーフデュープレクスまたはフルデュープレクス動作のいずれかが選択できます。また、このデバイスは、レシーバとトランスミッタの出力位相を個別のピンにより独立にプログラムすることができます。

MAX3070E~MAX3079Eトランシーバは、無負荷時またはドライバをディセーブルしたフル負荷時に800µAの電流を消費します。すべてのデバイスは、レシーバ入力インピーダンスが1/8単位負荷であり、バスに最大256個のトランシーバが接続可能です。

簡易ブロック図

MAX3070E、MAX3071E、MAX3072E、MAX3073E、MAX3074E、MAX3075E、MAX3076E、MAX3077E、MAX3078E、MAX3079E:ピン配置および標準動作回路 MAX3070E、MAX3071E、MAX3072E、MAX3073E、MAX3074E、MAX3075E、MAX3076E、MAX3077E、MAX3078E、MAX3079E:ピン配置および標準動作回路 Zoom icon

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