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完全、絶縁型RS-485/RS-422データインタフェース

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主な特長

  • 内蔵のESD保護用
    • MAX1480E/MAX1490E:±15kV ESD保護、絶縁型RS-485/RS-422データインタフェース
  • スペースに制約のあるアプリケーション用
    • MAX3157:高CMRR、±50V絶縁付きRS-485トランシーバ

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • HVAC/ビル制御ネットワーク
  • 産業用制御ローカルエリアネットワーク
  • 絶縁型RS-485/RS-422データインタフェース
  • EMIに敏感な機器用トランシーバ

説明

MAX1480A/MAX1480B/MAX1480C/MAX1490A/MAX1490BはハイブリッドICに収められた、完全、絶縁型のRS-485/RS-422データ通信インタフェース解決法です。トランシーバ、フォトカプラおよびトランスを含む完全なインタフェースが標準DIPパッケージに収められています。ロジック側の+5V単一電源がインタフェースの両側を駆動します。

MAX1480B/MAX1480C/MAX1490Bはスルーレートが制限されているため、EMIを最小限に抑えることができ、ケーブル終端が適切に行われていない場合に起こる反射も抑えることができます。このため、250kbpsまでのデータレートでエラーの無いデータ転送が可能です。MAX1480A/MAX1490Aのドライバはスルーレート制限がされていないため、2.5Mbpsまでのデータレートで転送できます。MAX1480A/B/Cはハーフデュープレックス通信用、MAX1490A/Bはフルデュープレックス通信用に設計されています。

ドライバは短絡電流制限がなされており、また、サーマルシャットダウン回路を備えているため、ドライバ出力をハイインピーダンスにすることで過度の電力消費を防ぎます。レシーバ入力は、入力がオープン回路の場合に既知の出力(MAX1480A/B/CはアクティブローROがロー、MAX1490A/BはROがハイ)を保証するフェイルセーフ機能を備えています。

MAX1480A/MAX1480B/MAX1480C/MAX1490A/MAX1490Bは通常1600VRMSで1分間(typ)、2000VRMSで1秒間(typ)の耐圧特性を備えています。絶縁出力はRS-485/RS-422の全規格に適合します。MAX1480A/B/Cは28ピンDIP、MAX1490A/Bは24ピンDIPパッケージで供給されています。

簡易ブロック図

MAX1490A、MAX1490B:ピン配置 MAX1490A、MAX1490B:ピン配置 Zoom icon

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