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±80Vフォルト保護、フルデュープレックスRS-485トランシーバ

業界初、±80Vフォルト保護、フルデュープレックスRS-485トランシーバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • RS-485のI/Oポートで±80Vのフォルト保護
  • 真のフェイルセーフのレシーバ
  • DEはホットスワップ入力構成
  • RS-485 I/OポートのESD保護:±8kVヒューマンボディモデル
  • スルーレート制限によるエラーフリーのデータ伝送
  • 1/8ユニット負荷によりバス上に最大256個のトランシーバを接続可能
  • コモンモード入力電圧範囲:-7V~+12V
  • 動作電源電圧:+3.0V~ ±+5.5V
  • 14ピンSOパッケージで提供

アプリケーション/用途

  • HVACコントロールシステム
  • 産業用制御システム
  • モータドライバ制御システム
  • ユーティリティメータ

説明

フルデュープレックスRS-485トランシーバのMAX13448Eは、最大±80V (グランドに対して)までフォルト保護された入力および出力を特長としています。このデバイスは、+3.0V~+5.5V電源で動作し、真のフェイルセーフ回路を備えており、レシーバ入力がオープンまたはショートの際の、ロジックハイのレシーバ出力を保証します。これによって、すべてのトランスミッタがディセーブルになると、終端バスのすべてのレシーバ出力がロジックハイを出力可能となります。

MAX13448Eは、EMIを最小限に抑え、不適切に終端されたケーブルによって発生する反射を低減するスルーレート制限ドライバを備えており、+5Vの電源で最大500kbps、+3.3Vの電源で250kbpsのデータ速度で、エラーフリーのデータ送信が可能となります。

MAX13448Eはホットスワップ機能を備えており、電源投入または活線挿入時のバスの誤った遷移をなくします。ドライバおよびレシーバは、それぞれアクティブハイおよびアクティブローイネーブルを特長としており、方向制御として機能するために外部で互いに接続可能です。

MAX13448Eは1/8ユニット負荷のレシーバ入力インピーダンスを特長としており、バス上に最大256個のトランシーバを接続することができます。すべてのドライバ出力はヒューマンボディモデルで±8kVまでのESD保護がなされています。MAX13448Eは14ピンSOパッケージで提供されており、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX13448E:ファンクションダイアグラム MAX13448E:ファンクションダイアグラム Zoom icon

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