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超低電力生体センサーハブ

複数のマキシム生体測定センサーとシームレスに通信する低電力センサーハブファミリ

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Microcontrollers
MCU Core ARM Cortex-M4F
Internal Flash (KBytes) 256
Core Clock Speed (MHz) (max) 96
Data Processing 32-bit
Internal SRAM (KBytes) 96
Package/Pins TQFN/24
WLP/16
Budgetary
Price (See Notes)
1.8
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パラメーター

Parametric specs for Microcontrollers
MCU Core ARM Cortex-M4F
Internal Flash (KBytes) 256
Core Clock Speed (MHz) (max) 96
Data Processing 32-bit
Internal SRAM (KBytes) 96
Package/Pins TQFN/24
WLP/16
Budgetary
Price (See Notes)
1.8

主な特長

  • 生体センサーハブによって市場投入までの時間の短縮を実現
  • 指ベース(バージョンA)アルゴリズムの測定対象:
    • パルス心拍数
    • パルス血中酸素飽和度(SpO2)
  • 手首ベース(バージョンB)アルゴリズムの測定対象:
    • パルス心拍数
  • 手首または耳ベース(バージョンC)アルゴリズムの測定対象:
    • パルス心拍数
    • パルス血中酸素飽和度(SpO2)
  • 指ベース(バージョンD)アルゴリズムの測定対象:
    • パルス心拍数
    • パルス血中酸素飽和度(SpO2)
    • 推定血圧
  • 生データと処理済みデータの両方を提供
  • 基本的ペリフェラルミックスによってサイズと性能を最適化
    • 1つのスレーブI2C (ホストマイクロコントローラとの通信用)
    • 1つのマスターI2C (センサーとの通信用、バージョンA、C、およびD)
    • 1つのマスターSPI (センサーとの通信用、バージョンBおよびC)
    • RTC:32.768kHz
    • FIFOによって最小限のホストの介入を提供
    • ブートローダーによってセキュア、認証付きファームウェアアップグレードを容易化

アプリケーション/用途

  • ウェアラブルフィットネス
  • ヒアラブル
  • ウェアラブル医療機器
  • ポータブル医療機器
  • モバイル機器

説明

MAX32664は、ウェアラブル用のエンベデッドファームウェアとワールドクラスのアルゴリズムを備えたセンサーハブファミリの一製品です。このデバイスは、マキシムの光センサーソリューションとの通信および生データまたは計算データの外部への提供を含む、お客様が希望するセンサー機能をシームレスに実現します。これは全体的なシステム消費電力を抑えながら実現されます。このデバイスファミリは、ファーストモードのスレーブI2Cインタフェースを介してマイクロコントローラホストに接続され、フィールドでのアップデートならびに生および処理済みセンサーデータへのアクセスが可能です。ファームウェアブートローダも提供されています。

MAX32664バージョンAはウェアラブルヘルス用高感度パルスオキシメーターおよび心拍数センサーのMAX30101/MAX30102に対応し、指ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードI2Cインタフェースが提供されます。

MAX32664バージョンBは MAX86140/MAX86141に対応し、手首ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードSPIインタフェースが提供されます。

MAX32664バージョンCは、手首ベースのアプリケーション用MAX86140/MAX86141、および耳ベースアプリケーション用MAXM86161に対応します。このデバイスはセンサーとの通信用にマスターモードSPIまたはI2Cインタフェースのいずれかを提供します。

MAX32664バージョンDはウェアラブルヘルス用高感度パルスオキシメーターおよび心拍数センサーのMAX30101/MAX30102に対応し、指ベースのアプリケーション用です。センサーとの通信用のマスターモードI2Cインタフェースが提供されます。バージョンDは推定血圧監視もサポートします。

MAX32664センサーハブのウェアラブルアルゴリズムは直接接続された加速度計をサポートします。また、ホストに接続された加速度計からX、Y、Zサンプルを出すことも可能です。このアーキテクチャは取得サンプルのモーションアーチファクトの堅牢な検出と補償を提供します。

小型形状(1.6mm × 1.6mmのWLPまたは3mm × 3mmのTQFN)によって、非常に小型のアプリケーション機器への内蔵が可能です。

参照:
MAX32664 FAQ

異なるバージョンについてはこちら ›

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MAX32664:簡易ブロックダイアグラム MAX32664:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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