先頭に戻る

4チャネル12ビット設定可能アナログ出力、電圧リファレンス内蔵

ソフトウェアで設定可能な4チャネルアナログ出力デバイス、各チャネルの電圧または電流出力を駆動

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Analog I/O
Analog Input/Output Analog Output
Interface Type SPI
Output Resolution (bits) 12
VOUT (V) (min) 0
VOUT (V) (max) 12.5
IOUT (mA) (min) 0
IOUT (mA) (max) 25
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TQFN-CU/56
Budgetary
Price (See Notes)
6.23
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Analog I/O
Analog Input/Output Analog Output
Interface Type SPI
Output Resolution (bits) 12
VOUT (V) (min) 0
VOUT (V) (max) 12.5
IOUT (mA) (min) 0
IOUT (mA) (max) 25
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TQFN-CU/56
Budgetary
Price (See Notes)
6.23

主な特長

  • 設定可能な出力
    • 各出力は個別に設定可能
    • 内部コンパレータによって負荷インピーダンスを計算し電圧モードまたは電流モードにすることが可能
    • 電圧モード:0V~10.5Vのリニア範囲(12.5Vのオーバーレンジ、1kΩ~1MΩの負荷)
    • 電流モード:0mA~21mAのリニア範囲(25mAのオーバーレンジ、0Ω~750Ωの負荷)
  • システム精度
    • V/I出力分解能:12ビット
    • 利得およびオフセット誤差を出荷時較正:± 0.2%以内(+25℃時)
    • V/I 総未調整誤差:± 1%以下(-40℃~+85℃)
  • 内蔵診断による堅牢性
    • 出力ドライバの保護:±42VP-P
    • 入力端子のサージ保護:±1kV (4.99kΩの直列抵抗を使用)
    • 全端子のESD保護:±2.5kV HBM
    • 出力の短絡および過電圧保護(外付けダイオード使用)
    • 温度監視およびサーマルシャットダウン保護
  • 簡素で低コストのインタフェース
    • SPIシリアルインタフェース:最大30MHz (オプションの8ビット CRC)
    • デイジーチェーンモードによってシステムコストを削減
    • マイクロコントローラへのインタフェースが容易:VDD = 2.7V~5.5V
    • 高電圧出力電源:
      • HVDD:+8V~+24V
      • HVSS:-2V~0V
  • 小型パッケージで堅牢な性能
    • 動作温度範囲:-40℃~85℃
    • 56ピンTQFNパッケージ(8mm × 8mm)

アプリケーション/用途

  • ビルオートメーションのアナログ出力
  • 設定可能アナログ出力カード
  • ファクトリーオートメーションのアナログ出力
  • プロセスオートメーション
  • プログラマブルロジックコントローラ

説明

MAX22007はソフトウェアで設定可能な4チャネルアナログ出力デバイスで、各チャネルの電圧または電流出力を駆動します。全出力はHVDD = 8V~20VおよびHVSS = -2V~0Vの高電圧電源に対して±42VP-Pまで保護されています。

MAX22007の各出力チャネルは、共有の内部電圧リファレンスを使用する高速セトリング時間の12ビットDACを備えています。このデバイスは低オフセット、高電圧アンプを提供し、低電圧DAC出力からの信号を高電圧または高電流出力に調整します。1つの出力が誤配線の場合でも、他の全出力は影響を受けず正常に機能します。各チャネルに対して、内部コンパレータを使用して負荷インピーダンスを決定し、マイクロコントローラに電圧または電流出力モードを自律的に選択させることができます。全出力は内蔵の電流保護によって安全に維持され、機能および温度の堅牢性を実現します。また、MAX22007はサーマルシャットダウン回路も内蔵し、ジャンクション温度が165℃ (typ)を超えた場合にデバイスを保護します。

MAX22007はSPIインタフェースを使用して最大30MHzのクロックレートでマイクロコントローラと通信し、オプションの8ビットCRCによってデータ完全性を向上させます。8つのGPIOをアプリケーション回路内の他のリソースとのインタフェースおよび制御に使用することができます。MAX22007は、2.7V~5.5Vの低電圧電源(VDD)および8V~24Vの正の高電圧電源(HVDD)で動作します。負の電源電圧(HVSS)は-2V~0Vの範囲に設定することができます。

MAX22007は56ピンTQFNパッケージ(8mm × 8mm)で提供され、-40℃~+85℃の温度範囲で動作し、全端子に2.5kV HBMのESD保護を備えています。

簡易ブロック図

MAX22007:ファンクションダイアグラム MAX22007:ファンクションダイアグラム Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。