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堅牢なクワッドSAS/SATAリドライバ/イコライザ、拡張動作温度

堅牢設計で2倍以上のジッタ性能の改善

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主な特長

アプリケーション/用途

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技術資料

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主な特長

  • 損失の多いチャネルに対処するために設計された高性能ソリューション
    • 個別(チャネル単位)に選択可能な3dBの入力EQおよび出力プリエンファシス
    • 最大30インチのチャネル損失を補償:デターミニスティックジッタ23psP-P (max) 、ランダムジッタ1.8psRMS (max)
    • リターンロス:8dB (typ) (最大3.0GHz時)
  • 過酷な環境で高信頼性の動作を実現する設計
    • 工業用温度定格:-40℃~+85℃
    • すべての端子で±2.5kVヒューマンボディモデル(HBM) ESD保護
    • 振動/衝撃に強いフロースルー42ピンTQFNパッケージ(3.5mm x 9.0mm)に封止
  • 設計およびレイアウトが容易
    • 単一電源動作:3.3V
    • 入出力50Ω終端抵抗内蔵

アプリケーション/用途

  • キャリアボード
  • コンピュータオンモジュール
  • 産業用/エンベデッドPC
  • 医療用機器
  • ラックサーバ産業用PC
  • 試験装置

説明

クワッドチャネルリドライバのMAX14980は、最大6.0GT/s (ギガトランスファ/秒)のSASまたはSATA信号の2つのフルレーンを再駆動するように設計されており、+3.3V単一電源で動作します。

MAX14980は、個別の入力イコライゼーションと出力プリエンファシスを備えています。入力で信号をイコライジングし、デバイスの出力でプリエンファシスを確立することによって、レシーバでのシグナルインテグリティを強化します。入力の高速振幅検出および対応する出力のスケルチを使用して、SASおよびSATA OOB (帯域外)信号方式がサポートされます。入力および出力はすべて内部で50Ω終端され、SAS/SATAコントローラICおよびSAS/SATA機器にAC結合する必要があります。

MAX14980は、レイアウトが容易なフロースルートレースを備えた小型42ピンTQFNパッケージ(3.5mm x 9mm)で提供されます。このデバイスは-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX14980:標準アプリケーション回路 MAX14980:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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