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差動入力、適応型ピークスレッショルドを備えた、可変磁気抵抗センサインタフェース

業界初、可変磁気抵抗センサインタフェースおよび適応型ピークスレッショルド用シングルチップソリューション

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 差動入力段によって高度なノイズ耐性を提供
  • 高精度アンプおよびコンパレータによって小信号検出が可能
  • ユーザイネーブルの内部適応型ピークスレッショルドまたは柔軟な外部スレッショルド
  • ゼロクロス検出によって高精度位相情報を提供

アプリケーション/用途

  • カムシャフトVRSインタフェース
  • クランクシャフトVRSインタフェース
  • 車速VRSインタフェース

説明

可変磁気抵抗(VRまたは磁気コイル)センサインタフェースデバイスのMAX9924~MAX9927は、自動車用クランクシャフト、カムシャフト、トランスミッションシャフトなどの位置および速度検出に最適です。これらのデバイスは、大量のシステムノイズがある場合やVR信号が微弱な場合でも、堅牢な出力パルスを生成する選択可能な適応型ピークスレッショルドおよびゼロクロス回路ブロックを備えた高精度アンプおよびコンパレータを内蔵しています。

MAX9926/MAX9927は、それぞれMAX9924/MAX9925のデュアルバージョンです。MAX9924/MAX9926は、マッチングされた抵抗をCMOS入力の高精度オペアンプと組み合わせ、広い入力周波数および温度範囲で高いCMRRを提供します。差動アンプのMAX9924/MAX9926は、1V/Vの固定利得を提供します。MAX9925/MAX9927によって、内部オペアンプの3つの端子すべてが使用可能になるため、利得のフレキシビリティが高くなります。MAX9926は、一部の高性能エンジンに使用される直交接続VRセンサに便利な単方向出力も提供します。これらのデバイスは、新世代の差動VRセンサと旧世代のシングルエンドVRセンサの両方とインタフェースします。

MAX9924/MAX9925は10ピンµMAX®パッケージで提供され、MAX9926/MAX9927は16ピンQSOPパッケージで提供されています。すべてのデバイスは、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9924、MAX9925、MAX9926、MAX9927:簡易ブロックダイアグラム MAX9924、MAX9925、MAX9926、MAX9927:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

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