MAX6621

PECIからI²Cへのトランスレータ

最大4つのPECIイネーブルCPUをサポート


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説明

MAX6621はPECIからI²Cへのトランスレータで、PECIからSMBus™/I²Cへのプロトコル変換用の高効率の低コストソリューションを提供します。PECI準拠ホストは、温度データを最大4つのPECIイネーブルCPUからじかに読み取ります。測定温度が高温限界値を超え、アクティブローALERTをアサートさせると、割込みが生成されます。アクティブローRESET入力によって、ホストは通信エラー時にI²Cバスをリセットすることができます。

I²Cインタフェースは、複数のマスタまたはスレーブシステムでペリフェラルデバイスと同期して通信する独立したシリアル通信チャネルを備えています。このインタフェースは、400kbpsの最高シリアルデータレートが可能です。

MAX6621は+3.0V~+3.6Vの電源電圧と、-20℃~+120℃の周囲温度範囲で動作するように設計されています。
MAX6621:標準アプリケーション回路 MAX6621:標準アプリケーション回路 拡大表示+

主な特長

  • 400kbps、I²C対応、2線式シリアルインタフェース
  • 電源電圧:+3V~+3.6V
  • PECI 1.0準拠ポート
  • PECIからI²Cへの変換
  • アクティブローのALERT出力
  • アクティブローのRESET入力(出荷時オプションとしてディセーブル可能)
  • プログラマブルな温度オフセット
  • 動作温度範囲:-20℃~+120℃
  • VREF入力によって、ロジックレベルがPECI電源電圧に依存
  • 自動I²Cバスロックアップタイムアウトリセット
  • 鉛フリーの10ピンµMAX®パッケージ

アプリケーション/用途

  • デスクトップコンピュータ
  • サーバ
  • ワークステーション

品質および環境データ

製品の信頼性レポート: MAX6621.pdf 
鉛フリーパッケージの錫(Sn)のウィスカレポート
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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