絶縁型ゲートドライバ

最適な伝播遅延マッチングを備えた超高CMTI絶縁型ゲートドライバ

絶縁型ゲートドライバは、低電圧マイクロコントローラが高電圧パワートランジスタを安全にオン/オフすることを可能にします。絶縁に加えて、シリコンカーバイド(SiC)および窒化ガリウム(GaN)高速トランジスタの安全なスイッチングを実現するには、絶縁型ゲートドライバICにおいて、高いコモンモード過渡耐性(CMTI)という追加的な要件を満たす必要があります。マキシムの絶縁型ゲートドライバICは、300kV/µs (typ)という最高レベルのCMTIを備え、それらのトランジスタ技術を使用するインバータおよびモーター制御アプリケーションの堅牢性と効率を高めるように設計されています。

主な特長として次の点が挙げられます。

  • マキシム独自のプロセス技術に基づく集積化デジタルガルバニック絶縁。3kVRMS (60秒)の絶縁耐圧定格を備え、安全性の向上を実現します。
  • 最高水準の伝播遅延マッチング(5ns max)。デッドタイムを短縮し、効率の向上を実現します。
  • 設定可能なUVLO。パワートランジスタの動作温度を抑え、信頼性の向上を実現します。

製品表


絶縁型ゲートドライバの製品表

型番 絶縁定格
(VRMS)
チャネル 伝播
遅延(ns)
ピーク出力
電流(A)
CMTI (typ)
kV/µs
IC EVキット
MAX22701E 3000 1 35 5 300 購入 購入

 

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