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IO-Linkリファレンスデザイン

マキシムのIO-Linkリファレンスデザインを使用し、IO-Link®マスターシステムやIO-Linkセンサーの開発を加速させてください。IO-Linkは、国際規格(IEC 61131-9)として採用された、センサーとアクチュエータ向けの最初のオープンな、フィールドバスに依存しない、低コストのポイント間シリアル通信プロトコルです。


IO-Linkマスター開発プラットフォーム

これらのコスト効率に優れたシステムは、IO-Link製品の経験豊富な開発者と初心者の両方にとって、市場投入までの時間の短縮を可能にします。TEConcept製のソフトウェアスタックを含む完全なシステムデザインによって、開発の作業量とコストが大幅に削減されます。

4チャネルIO-Linkマスターのリファレンスデザイン
2つのデュアルチャネルIO-Linkマスタートランシーバ、デジタルアイソレータ、マイクロコントローラ、およびUSB接続内蔵。

このIO-Linkに完全準拠したIO-Linkマスターは、TMG TE IO-Linkスタックを使用し、IO-Linkセンサー/アクチュエータ用の開発システムの役割を果たします。4つのIO-Linkポートによって、同時に最大4つのセンサーまたはアクチュエータをテスト可能です。AC-DC (24VDC/1A)電源は、各ポートに少なくとも250mAを供給します。USB 2.0 Type BコネクタによってWindows® PCに迅速に接続可能です。

4チャネルIO-Linkマスター:MAXREFDES165 ›

8ポートIO-Linkマスターリファレンスデザイン
このIO-Linkに完全準拠したシステムは、IO-LinkマスターリファレンスデザインとIO-Linkセンサー/アクチュエータ開発/テストシステムの両方として機能します。8つのIO-Linkポートを備えているため、最大8つの異なるセンサーまたはアクチュエータの同時テストが可能です。IODDファイルインポート機能を備えた使いやすいTEConceptのGUIソフトウェアによって、このシステムはIO-Link製品の開発に欠かせないものになっています。

8チャネルIO-Linkマスター:MAXREFDES145 ›

IO-Linkセンサーリファレンスデザイン

IO-Link通信プロトコルを使用し、これらのスマートセンサーを任意のIO-Linkマスターとの組合せで動作させることができます。マキシムのIO-Linkセンサーデザインの1つまたはすべてをマキシムのIO-Linkマスターリファレンスデザインに接続すれば、出荷時の動作を素早く簡単にシミュレーションすることが可能です。

IO-Link測距センサー
MAXREFDES171#は、IO-Linkバージョン1.1/1.0規格に準拠したリファレンスデザインです。このリファレンスデザインは、業界標準のIO-LinkデバイストランシーバのMAX22513、TMG TE IO-Linkデバイススタックを利用する超低電力16ビットマイクロコントローラのMAX32660、および市販の測距センサーのVL53L1で構成されます。

IO-Link測距センサー:MAXREFDES171 ›

産業用磁気センサーのリファレンスデザイン
この超小型(15mm × 10mm)磁気センサーデザインは、集積型デジタル磁気センサーおよび産業用センサー出力を使用しています。堅牢な、業界標準のM12コネクタは、バイナリセンサーと任意のIO-Linkマスターとの簡素な接続を提供します。

産業用磁気センサー:MAXREFDES163 ›

IO-Link RTD温度センサーリファレンスデザイン

マキシムのIO-Link RTD温度センサーデザインは、産業アプリケーション用の高精度な温度検出を提供するRTD-デジタルコンバータを備えています。IO-LinkやRTDインタフェースへの堅牢な保護がアップタイムを増大させ、高効率な電源がエネルギー消費を削減します。IO-Linkデバイストランシーバと完全なIO-Linkソフトウェアスタックが、このデバイスを迅速な市場投入と安定した性能を実現する耐久性の高いソリューションにしています。

IO-Link RTD温度センサー:MAXREFDES42 ›

IO-Link通信および制御リファレンスデザイン

これらの追加されたIO-Linkデザインは、産業用通信やアクチュエータに対応し、IO-Linkマスターに直接接続することができます。

IO-Link汎用アナログ入出力

IO-Link汎用アナログ入出力リファレンスデザイン
保護内蔵IO-Linkトランシーバ、産業用設定可能アナログ入出力、デジタルアイソレータ、およびマイクロコントローラ内蔵

この完全IO-Link準拠システムは、IO-Linkのフィールド設定機能とソフトウェア設定可能入出力を組み合わせることによって、真のフィールド設定が可能な、汎用入出力を提供します。産業用センサー/アクチュエータのOEMは、工場フロアレベルでの完全な柔軟性をエンドユーザーに提供して機器の設置と試運転を簡素化するとともに、SKUとBOMの数を削減し、購買と生産を簡素化および合理化することができます。

IO-Link汎用アナログ入出力:MAXREFDES177 ›

IO-Link 16チャネルデジタル入力ハブ
MAXREFDES176#は完全な、IO-Link® 16チャネルデジタル入力ハブのリファレンスデザインで、保護を内蔵したIO-LinkトランシーバのMAX22515で構成されます。このリファレンスデザインは絶縁型デジタル入力ハブを実証し、デイジーチェーン接続された絶縁型オクタル(8回路)デジタル入力デバイスのMAX22192とオクタル(8回路)デジタル入力デバイスのMAX22190を使用して合計16のデジタル入力チャネルを提供します。

IO-Link 16チャネルデジタル入力ハブ:MAXREFDES176 ›

IO-Linkクワッドサーボドライバリファレンスデザイン

このIO-Linkサーボドライバアクチュエータは、従来の空気圧アクチュエータと置き換えることができ、圧縮空気ライン使用に伴う多くの短所を解消します。事前にプログラムされIO-Linkマスターに接続可能なこのデザインは、5V電力、4つのPWM出力、および4つのデジタル入力を提供し、最大4つの5Vサーボモータを同時制御することが可能です。

IO-Linkクワッドサーボドライバ:MAXREFDES37 ›

IO-Linkソフトウェア開発キット(SDK)

マキシムIO-link 製品向けにJSLテクノロジー株式会社が提供する開発キット(SDK)は、お客様のIO-Linkソフトウェア開発をサポートいたします。

詳細はこちら:JSL Technology IO-Link ›

 


 

マキシムの産業オートメーションのリファレンスデザインおよび関連製品のリストは、下記のリンクをご覧ください。

産業オートメーションのリファレンスデザイン