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IO-Link®は、センサーとアクチュエータを制御ネットワークに接続するために設計された3線式産業用通信規格です。このアプリケーションでは、トランシーバはデータリンク層プロトコルを動作させるマイクロコントローラとインタフェースする物理層として動作し、最大24Vのデジタル入出力をサポートします。マキシムのトランシーバはすべてのIO-Link仕様に対応しています。

バイナリドライバは、標準的な24V、3線式の産業用インタフェースを使用します。これらのドライバは、通常はハイサイド(pnp)、ローサイド(npn)、またはプッシュプル構成をサポートするとともに、ノーマリオープン(NO)またはノーマリクローズ(NC)ロジックに対応します。マキシムのバイナリドライバは、IEC 60255-5の最大±1.3kVのサージに適合する過渡保護を内蔵し、3.3Vまたは5V出力を設定するOTPプログラミングオプション、パワーオンリセット(POR)遅延のタイミングを備えています。

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