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超低電力、3.0GHz、ECL/PECL差動データおよびクロックDフリップフロップ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for High-Speed Interconnect (Differential Signaling)
Signal Type (Rx) ECL
LVECL
LVPECL
PECL
Signal Type (Tx) ECL
LVECL
LVPECL
PECL
Functions D Flip-Flop
# Rx 2
# Tx 2
Propagation Delay (ps) (max) 490
VSUPPLY (V) 5
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
5.41
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サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for High-Speed Interconnect (Differential Signaling)
Signal Type (Rx) ECL
LVECL
LVPECL
PECL
Signal Type (Tx) ECL
LVECL
LVPECL
PECL
Functions D Flip-Flop
# Rx 2
# Tx 2
Propagation Delay (ps) (max) 490
VSUPPLY (V) 5
Package/Pins SOIC (N)/8
UMAX/8
Budgetary
Price (See Notes)
5.41

主な特長

  • 保証動作クロック周波数:3.0GHz
  • 追加ランダムジッタ:0.2psRMS
  • 伝搬遅延:328ps (typ)
  • PECLの動作電圧:VCC = 2.25V~5.5V (VEE = 0V)
  • ECLの動作電圧:VEE = -2.25V~-5.5V (VCC = 0V)
  • 入力オープン時またはVEE時に、入力セーフティクランプにより出力を安定化
  • ESD保護:±2kV (ヒューマンボディモデル)
  • アプリケーション/用途

    • 自動試験装置(ATE)
    • 電話局テレコム機器
    • DLC
    • DSLAM
    • 高精度クロックおよびデータ分配
    • ワイヤレス基地局

    説明

    MAX9381は差動データ、差動クロックDフリップフロップで、ON SemiconductorのMC100EP52とピンコンパチブルですが、2.25V~5.5Vの広電源電圧範囲と25%の低消費電流という特長が追加されています。クロックがロー時にデータはフリップフロップのマスタ部に入り、クロックの正遷移時に出力に転送されます。クロック入力が入れ替わると、デバイスを負のエッジトリガデバイスとして使用することができます。MAX9381は入力クランプ回路を使い、入力オープン時またはVEE時に、出力を安定化することができます。

    MAX9381は、8ピンSOパッケージおよび小型8ピンµMAXパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX9381:ファンクションダイアグラム MAX9381:ファンクションダイアグラム Zoom icon

    サポートとトレーニング

    技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

    絞り込まれた検索

    マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。