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シングルエンド-差動LVECL/LVPECL 2:1マルチプレクサ

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主な特長

  • 差動出力:300mV以上(3.5GHz時)
  • 低消費電流:20mA
  • デバイス間スキュー:33ps (typ)
  • 伝搬遅延:263ps (typ)
  • 追加ランダムジッタ:0.2psRMS以下
  • 高速選択入力
  • 入力のオープン時に出力をローに設定
  • MC10EP58とピンコンパチブル
  • アプリケーション/用途

    • 自動試験装置(ATE)
    • DLC
    • DSLAM
    • 高精度クロック分配
    • ワイヤレス基地局

    説明

    MAX9380は、クロック/データ分配アプリケーション用の高速、低ジッタ、2:1マルチプレクサです。このデバイスは2個のシングルエンド入力のいずれか1つを選択し、差動出力に変換します。

    MAX9380は、33psの低デバイス間スキューと263psの伝搬遅延を備えています。

    MAX9380は、LVPECLアプリケーション用に+3.0V~+3.8Vの電源電圧、またはLVECLアプリケーション用に-3.0V~-3.8Vの電源電圧で動作します。入力は、シングル選択入力によって選択されます。この選択/データ入力には、入力のオープン状態時にローデフォルト状態にするプルダウン抵抗が内蔵されています。

    これらのデバイスは、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証され、省スペース8ピン、µMAXおよびSOパッケージで提供されます。

    簡易ブロック図

    MAX9380:ピン配置 MAX9380:ピン配置 Zoom icon

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