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1:5差動(LV)PECL/(LV)ECL/HSTLクロックおよびデータドライバ

クロックおよびデータ分配向けに設計された1:5差動(LV)PECL/(LV)ECL/HSTLクロックおよびデータドライバ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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主な特長

  • 保証差動出力:400mV (1.5GHz時)
  • シングルエンドまたは差動入力を選択可能
  • デバイス間スキュー:130ps (max) (+25℃時)
  • 出力間スキュー:20ps
  • 伝搬遅延:365ps
  • 出力の同期イネーブル/ディセーブル
  • シングルエンド入力用のリファレンス内蔵
  • オープン時に入力をローにバイアス
  • MC100EL14とピンコンパチブル

アプリケーション/用途

  • 自動試験装置(ATE)
  • 電話局バックプレーンクロック分配
  • データおよびクロックドライバおよびバッファ
  • DSLAMバックプレーン
  • 低ジッタデータリピータ
  • 高精度クロック分配
  • ワイヤレス基地局

説明

MAX9316Aは、クロック/データ分配用に設計された低スキュー、1:5差動ドライバです。このデバイスでは、差動およびシングルエンドの2つの入力の中から選択することができます。選択した入力は、5個の差動出力でリピートされます。内蔵VBB電源をリファレンス電圧として1つの入力に接続して、シングルエンド入力信号を受け入れるように差動入力を対応させることができます。

MAX9316Aは出力間スキュー(20ps)が小さいため、バックプレーンや基板全体にわたるクロック/データ分配に最適です。差動HSTL/(LV)PECL信号とのインタフェースの場合は、このデバイスは3.0V~5.5Vの電源電圧範囲で動作し、3.3Vまたは5.0Vの公称電源電圧のシステムで高性能なクロック/データ分配を実現します。差動(LV)ECL動作の場合、このデバイスは-3.0V~-5.5Vの電源電圧で動作します。

MAX9316Aは、20ピン、ワイドSOパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX9316A:標準アプリケーション回路 MAX9316A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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