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産業用アナログ電流/電圧出力コンディショナ

業界初の設定可能な出力―電流最大±24mAまたは電圧最大±12V

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主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

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主な特長

  • 電源電圧:±32.5V (max)
  • 出力保護:±35V (max)
  • 設定可能な出力(およびオーバーレンジ)
    • ±10V
    • 0~10V
    • 0~5V
    • ±20mA
    • 0~20mA
    • 4~20mA
  • 電流出力:0~1kΩを駆動
  • 電圧出力によって最低1kΩまでの負荷を駆動
  • HART準拠
  • 利得誤差ドリフト:2ppm (全温度範囲)
  • デイジーチェーン可能なSPIインタフェース
  • +4.096V (MAX15500)または+2.5V (MAX15501)のフルスケール入力信号をサポート
  • 充実したエラー報告
    • 短絡および過電流保護
    • オープン検出
    • 瞬断検出
    • 温度過昇保護
  • 高速セトリング時間:40µs

アプリケーション/用途

  • 分配I/O
  • 組込みシステム
  • 産業用制御およびオートメーション
  • プログラマブルロジックコントローラ(PLC)

説明

アナログ出力コンディショナのMAX15500/MAX15501は、最大±24mAの設定可能な電流または最大±12Vの電圧を、制御電圧信号に比例して提供します。制御電圧は、通常、出力電圧範囲が0~4.096V (MAX15500)および2.5V (MAX15501)の外付けDACによって供給されます。出力電流および電圧は、ユニポーラまたはバイポーラのいずれとしても選択可能です。ユニポーラ構成では、5%フルスケール(FS)の制御電圧は公称0Aまたは0Vの出力を生成し、アンダーレンジ性能を達成します。100%FSの制御電圧は、2つの設定可能なレベル(105%FSまたは120%FS)の1つを生成し、オーバーレンジ性能を達成します。MAX15500/MAX15501の出力は、過電流状態、およびグランドまたは最大±35Vの電源電圧への短絡から保護されています。また、各デバイスは過熱や電源瞬断状態も監視します。電源瞬断スレッショルドは設定可能です。

MAX15500/MAX15501は、デイジーチェーン動作が可能なSPI™インタフェースを通じて設定されます。MAX15500/MAX15501は、SPIインタフェースを通じた充実したエラー報告および追加のオープンドレイン割込み出力を備えています。各デバイスは、負荷状態を監視するためのアナログ出力を備えています。

MAX15500/MAX15501は、-40℃~+105℃の温度範囲で動作します。これらのデバイスは、5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージで提供されます。

簡易ブロック図

MAX15500、MAX15501:標準動作回路/ファンクションダイアグラム MAX15500、MAX15501:標準動作回路/ファンクションダイアグラム Zoom icon

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