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超低電力4~20mAセンサートランスミッタ

200µA以下、小型パッケージ(5mm x 5mm)

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 広い入力電源範囲:4.0V~36V
  • 超低消費電力:170µA (typ)
  • 高リニアリティ:0.01% (最大誤差)
  • 高分解能:最大16ビット
  • 低ドリフト電圧リファレンス:10ppm/℃ (max)
  • 広い温度範囲:-40℃~+125℃
  • 小型パッケージ:32ピンTQFN (5mm x 5mm x 0.8mm)

アプリケーション/用途

  • 産業オートメーションおよびプロセス制御
  • ループ給電4~20mA電流トランスミッタ
  • リモート計測装置
  • スマートセンサー

説明

MAX12900は超低電力、高集積4~20mAセンサートランスミッタです。MAX12900は、広入力電源電圧LDO、パルス幅変調(PWM)入力用の2つのコンディショナ回路、2つの低電力、低ドリフト、汎用オペレーショナルアンプ(オペアンプ)、1つの広帯域幅、ゼロオフセットドリフトオペアンプ、2つの診断用コンパレータ、スムーズな起動を実現するパワーグッド出力を備えたパワーアップシーケンサ、および低ドリフト電圧リファレンスという、10のビルディングブロックを小型パッケージに内蔵しています。

MAX12900はマイクロコントローラからのPWMデータを、2、3、または4線構成の4~20mAループ上の電流に変換します。

マイクロコントローラから受信される2つのPWM信号、2つのコンディショナ回路、および内蔵低電力オペアンプで作られるアクティブフィルタの組み合わせで、超低電力、高分解能、デジタル-アナログコンバータと同等のものが実現されます。2つのコンディショナ回路の出力は、電源電圧および温度の変動に対して安定したPWM振幅を提供します。広帯域幅アンプとディスクリートトランジスタの組み合わせで電圧入力を電流出力に変換し、HARTおよびFoundation Fieldbus H1信号変調を可能にします。ゼロオフセットオペアンプと低ドリフト電圧リファレンスは、広い温度にわたってエラーをごくわずかに抑えます。低電力オペアンプとコンパレータは、強化された診断機能のためのビルディングブロックを提供します。電源レール監視、出力電流読み取り、オープン回路および障害検出は、診断機能の一部の例です。これらすべての機能と、超低電力および高精度によって、MAX12900は産業アプリケーション用のループ給電スマートセンサートランスミッタに最適です。

MAX12900は32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供され、広い-40℃~+125℃の工業用温度範囲で動作します。

簡易ブロック図

MAX12900:ファンクションブロックダイアグラム MAX12900:ファンクションブロックダイアグラム Zoom icon

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