MAX7318

割込みおよびホットスワップ保護付き、2線式インタフェース、16ビット、I/Oポートエキスパンダ


製品の特定バージョンの最新供給状況はこちらでご確認ください。

説明

MAX7318は2線式インタフェースのエキスパンダで、SMBus™およびI²Cアプリケーション用に16ビットパラレル入出力(I/O)ポート拡張を行います。MAX7318は、入力ポートレジスタ、出力ポートレジスタ、極性反転レジスタ、設定レジスタ、およびSMBusと互換性があるI²C対応のシリアルインタフェースロジックから構成されています。システムマスタは極性反転レジスタにアクティブハイを書き込むことによって、MAX7318の入力データを反転することができます。

すべての16個のI/Oポートは入力または出力として設定することができます。パワーオンリセット(POR)によって、16個のI/Oは入力として初期化されます。3個のアドレス選択ピンを使って、64個の固有のスレーブIDアドレスを設定します。

MAX7318はホットスワップに対応しています。すべてのポートピン、アクティブローINT出力、SDA、SCL、およびスレーブアドレス入力AD0-2は、パワーダウン(V+ = 0V)時にハイインピーダンスが維持されます(これらには最大6Vまで印加可能です)。

MAX7318は24ピンSO、SSOP、TSSOP、およびTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

SMBusタイムアウト機能が必要なアプリケーションについては、MAX7311のデータシートを参照してください。
MAX7318:ブロックダイアグラム MAX7318:ブロックダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • 400kbpsのI²C対応シリアルインタフェース
  • 動作電圧:2V~5.5V
  • 5.5Vまでの過電圧に対して保護されたI/O
  • ホットスワップ対応
  • 電源投入時にデフォルトで入力になる16個のI/Oピン
  • 各I/Oのプルアップ:100kΩ
  • オープンドレイン割込み出力(アクティブローINT)
  • SCL/SDA入力部にノイズフィルタ内蔵
  • 64個のスレーブIDアドレスを提供
  • 低スタンバイ電流:5.4µA (typ)
  • 極性反転
  • 4mm x 4mm x 0.8mmのTQFNパッケージ
  • 動作温度:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 産業用制御
  • 計測および試験測定
  • 医療用機器
  • PLC
  • RAIDシステム
  • サーバ

Pricing Notes:
This pricing is BUDGETARY, for comparing similar parts. Prices are in U.S. dollars and subject to change. Quantity pricing may vary substantially and international prices may differ due to local duties, taxes, fees, and exchange rates. For volume-specific and version-specific prices and delivery, please see the price and availability page or contact an authorized distributor.

MAX7318EVKIT: MAX7318の評価キット

技術資料

アプリケーションノート 2199 Driving LEDs with Push-Pull Port Expander Outputs
製品の信頼性レポート: MAX7318.pdf 
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)   Material Composition  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

品質管理システム >
環境管理システム >

 
Status:
Package:
Temperature:

関連リソース

種類 ID タイトル
アプリケーションノート 2199 Driving LEDs with Push-Pull Port Expander Outputs
種類 ID タイトル
評価ボード5906MAX7318EVKIT MAX7318の評価キット