先頭に戻る

割込みおよびホットスワップ保護付き、2線式インタフェース16ビットI/Oポートエキスパンダ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for I/O Port Expanders
Interface Serial 2-Wire 400kbit
I/O 16
Interrupt Output Yes
Over Voltage Protection (V) 5.5
Drive Current (mA) 40
VSUPPLY (V) (min) 2
VSUPPLY (V) (max) 5.5
Package/Pins SOIC (W)/24
SSOP/24
TQFN/24
TSSOP/24
Budgetary
Price (See Notes)
$2.48 @1k
全て表示する

簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for I/O Port Expanders
Interface Serial 2-Wire 400kbit
I/O 16
Interrupt Output Yes
Over Voltage Protection (V) 5.5
Drive Current (mA) 40
VSUPPLY (V) (min) 2
VSUPPLY (V) (max) 5.5
Package/Pins SOIC (W)/24
SSOP/24
TQFN/24
TSSOP/24
Budgetary
Price (See Notes)
$2.48 @1k

主な特長

  • 400kbpsのI²C対応シリアルインタフェース
  • 動作電圧:2V~5.5V
  • 5Vまでの過電圧に対して保護されたI/O
  • ホットスワップ可能
  • 電源投入時に、デフォルトで入力となる16個のI/Oピン
  • オープンドレイン型割込み出力(アクティブローINT)
  • バスタイムアウトしてもロックアップのない動作
  • SCL/SDA入力部にノイズフィルタ内蔵
  • ユーザが選択可能な64個のスレーブIDアドレス
  • 低スタンバイ電流:2.9µA (typ)
  • 極性反転可能
  • 4mm x 4mm x 0.8mmのTQFNパッケージ
  • 動作温度:-40℃~+125℃

アプリケーション/用途

  • 計測および試験測定ネットワーキング
  • 医療用機器
  • RAIDシステム
  • サーバ/ブレード

説明

2線式インタフェースエキスパンダのMAX7312は、SMBus™およびI²Cアプリケーションにおいて16ビットパラレル入出力(I/O)ポートを提供します。MAX7312は、入力ポートレジスタ、出力ポートレジスタ、極性反転レジスタ、設定レジスタ、バスタイムアウトレジスタ、およびSMBus/I²C対応のシリアルインタフェースロジックから構成されています。システムマスタがアクティブハイで極性反転レジスタにデータを書き込むことによって、MAX7312の入力データを反転することができます。バスタイムアウトレジスタにシステムマスタがデータを書き込むことによって、バスタイムアウトをイネーブルまたはディセーブルとすることができます。

16個のI/Oポートのどのポートも入力または出力として設定することができます。パワーオンリセット(POR)によって、16個のI/Oは入力として初期化されます。3個のアドレス選択ピンを使って、64個のユニークなスレーブIDアドレスを設定します。

MAX7312は、ホットスワップを可能とします。すべてのポートピン、アクティブローINT出力、SDA、SCL、およびスレーブアドレス入力AD0-2は、パワーダウン(Vt = 0V)時にハイインピーダンスが維持されます(最大6V)。

MAX7312は24ピンSO、SSOP、TSSOP、およびTQFNパッケージで提供され、-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されています。

100kΩのプルアップ抵抗内蔵のI/Oが必要なアプリケーションについては、MAX7311のデータシートを参照してください。

簡易ブロック図

MAX7312:ブロックダイアグラム MAX7312:ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。