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デュアルシリアルUART、128ワードFIFO内蔵

システムの柔軟性を高める、業界最高度のデュアルSPI/I²C UART

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for SPI/Microwire-Compatible UARTs
µP I/F SPI and I2C Compatible
# Channels 2
ICC (mA) (typ) 0.5
VSUPPLY (V) 1.7 to 3.6
Package/Pins TQFN/32
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
6.01
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簡易ブロック図

技術資料

データシート デュアルシリアルUART、128ワードFIFO内蔵 Aug 04, 2020
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices

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パラメーター

Parametric specs for SPI/Microwire-Compatible UARTs
µP I/F SPI and I2C Compatible
# Channels 2
ICC (mA) (typ) 0.5
VSUPPLY (V) 1.7 to 3.6
Package/Pins TQFN/32
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
6.01

主な特長

  • SPI/MICROWIREまたはI2Cマイクロプロセッサバスと非同期インタフェース(RS-485、RS-232、またはIrDASMなど)間をブリッジ
    • SIRおよびMIR対応IrDAエンコーダ/デコーダ
    • ラインノイズ表示によってデータリンクの完全性を確保
  • 128ワードのディープバッファおよび自動制御機能によってマイクロコントローラ上のアクティビティをオフロード可能
    • アクティブローRTS_/アクティブローCTS_フロー自動制御
    • XON/XOFFソフトウェアフロー自動制御
    • 9ビットマルチドロップモードデータフィルタリング
      • 特殊文字検出
      • GPIOベースの文字検出
      • GPIOに接続された2つのタイマー
      • 20mAの駆動能力を備えた8つのフレキシブルなGPIO
  • 基板スペースを節約
    • TQFNパッケージ(5mm x 5mm)
    • 2つのUARTを1つのパッケージに封止
  • 高速データレートによって全インタフェース規格でシステムの柔軟性を最大化
    • データレート:24Mbps (max)
    • 高分解能の設定可能なボーレート
    • SPIクロックレート:26MHz (max)
    • ファーストモードプラスI2C:1MHz (max)
  • PLLおよび分周器内蔵
  • 電源管理制御機能によってポータブルアプリケーションの消費電力を最小限に抑制
    • 電源範囲:1.71V~3.6V
    • シャットダウンおよびオートスリープモード
      • シャットダウン電流:1µA
  • コントローラおよびトランシーバインタフェース上のロジックレベル変換によってシステム互換性を確保
  • MAX3107、MAX3108、およびMAX148301とレジスタ互換

アプリケーション/用途

  • 車載インフォテインメントシステム
  • ハンドヘルド機器
  • HVACまたはビル制御
  • 医療用システム
  • POS (Point of Sale)システム
  • パワーメータ
  • プログラマブルロジックコントローラ(PLC)

説明

高度なデュアル汎用非同期レシーバ-トランスミッタ(UART)のMAX3109は、128ワードの受信/送信ファーストイン/ファーストアウト(FIFO)と高速SPIまたはI²Cコントローラインタフェースを備えています。2xおよび4xレートモードによって、最大24Mbpsのデータレートが可能です。位相ロックループ(PLL)とフラクショナルボーレートジェネレータによって、ボーレートのプログラミングとリファレンスクロックの選択を高いレベルの柔軟性を持って行うことができます。

トランシーバおよびコントローラインタフェース上の独立したロジックレベルトランスレーションによって、異なる電源電圧で動作するマイクロコントローラ、FPGA、およびトランシーバと容易にインタフェースすることができます。

選択可能なFIFO割込みのトリガによる自動的なハードウェアおよびソフトウェアフロー制御は、ホストコントローラから低レベルのアクティビティを解放します。設定可能なセットアップおよびホールド時間による自動ハーフデュプレックストランシーバ制御によって、MAX3109はPROFIBUS-DPなどのハイスピードアプリケーションで使用することができます。128ワードFIFOは、高度なFIFO制御を備えており、ホストプロセッサのデータフロー管理を軽減します。

MAX3109は、32ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX3109:ファンクションダイアグラム MAX3109:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート デュアルシリアルUART、128ワードFIFO内蔵 Aug 04, 2020
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices

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