MAX3108A

低シャットダウン電流SPI/I²C UART、128ワードFIFO内蔵、WLPパッケージ

業界最小SPI/I²C UARTでシステムの柔軟性を向上


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説明

各128ワードの受信および送信FIFO内蔵の小型汎用非同期レシーバトランスミッタ(UART)のMAX3108Aは、シリアルI²CまたはSPIコントローラインタフェースを介して制御されます。オートスリープとシャットダウンモードによって、非アクティブ状態での消費電力を低減することができます。500µA (max)の低消費電流、1µAのシャットダウン電流、および小型25ピン、ウェハレベルパッケージ(WLP) (2.1mm x 2.1mm)によって、MAX3108Aは低電力のポータブル機器に最適です。MAX3108Aは1.71V~3.6Vの低い電源電圧で動作します。

最大24Mbpsのボーレートによって、MAX3108Aは今日の高速データレートアプリケーションに最適です。位相ロックループ(PLL)、プリディバイダ、およびフラクショナルボーレートジェネレータによって、高分解能のボーレートプログラミングが可能となり、リファレンスクロック周波数へのボーレートの依存性が最小限に抑えられます。

入力、出力、または割込み入力として、4つのGPIOを使用することができます。これらのGPIOは、出力として設定された場合、オープンドレイン出力としてプログラムすることがすることが可能で、最大20mAの電流シンクが可能です。

MAX3108Aはポータブルおよびハンドヘルド機器に最適で、25ピン、ウェハレベルパッケージ(WLP) (2.1mm x 2.1mm、0.4mmピッチ)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
MAX3108A:ファンクションダイアグラム MAX3108A:ファンクションダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • ボーレート:24Mbps (max)
  • シャットダウン電流:1µA
  • 電源範囲:1.71V~3.6V
  • 高分解能のプログラマブルボーレート
  • SPIクロックレート:26MHz (max)
  • ファーストモードプラスI²C:1MHz (max)
  • アクティブローRTSおよびアクティブローCTSハードウェアフロー自動制御
  • ソフトウェアフローの自動制御(XON/XOFF)
  • 特殊文字検出
  • 9ビットマルチドロップモードデータフィルタリング
  • SIRおよびMIR対応IrDASMエンコーダ/デコーダ
  • コントローラおよびトランシーバインタフェース上の柔軟なロジックレベル
  • 4つのフレキシブルなGPIO
  • ラインノイズ表示
  • シャットダウンおよびオートスリープモード
  • PLLおよび分周器内蔵
  • MAX3107、MAX3109、およびMAX14830とコンパチブルなレジスタ
  • 25ピン、ウェハレベルパッケージ(WLP) (2.1mm x 2.1mm)

アプリケーション/用途

  • 低電力ハンドヘルドデバイス
  • 医療用システム
  • モバイルインターネットデバイス
  • POSシステム
  • ポータブル通信機器

品質および環境データ

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鉛フリーパッケージの錫(Sn)のウィスカレポート

CAD Symbols and Footprints

  • MAX3108AEWA+
  • MAX3108AEWA+T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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