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WLP、128ワードFIFO内蔵、SPI/I²C UART

システムの柔軟性を向上する業界最小SPI/I²C UART

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

データシート WLP、128ワードFIFO内蔵、SPI/I²C UART Feb 27, 2013
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices

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主な特長

  • ボーレート:24Mbps (max)
  • PLLおよび分周器内蔵
  • 電源範囲:1.71V~3.6V
  • 高分解能のプログラマブルボーレート
  • SPIのクロックレート:26MHz (max)
  • ファーストモードプラスI²C:1MHz (max)
  • アクティブローRTSおよびアクティブローCTSハードウェアフロー自動制御
  • ソフトウェアフローの自動制御(XON/XOFF)
  • 特殊文字検出
  • 9ビットマルチドロップモードデータフィルタリング
  • SIRおよびMIR対応IrDASMエンコーダ/デコーダ
  • コントローラおよびトランシーバインタフェース上の柔軟なロジックレベル
  • 4つのフレキシブルなGPIO
  • ラインノイズ表示
  • シャットダウンおよびオートスリープモード
  • 低VCCシャットダウン電流:35µA (max)
  • MAX3107にコンパチブルなレジスタ
  • 小型25ピンWLPパッケージ(2.1mm × 2.1mm)

アプリケーション/用途

  • 低電力ハンドヘルドデバイス
  • 医療用システム
  • モバイルインターネットデバイス
  • POSシステム
  • ポータブル通信機器

説明

各128ワードの受信および送信FIFO内蔵のスモールフォームファクタ汎用非同期レシーバトランスミッタ(UART)のMAX3108は、シリアルI²CまたはSPIコントローラインタフェースを介して制御されます。オートスリープとシャットダウンモードによって、非アクティブ状態での消費電力を低減することができます。500µA (max)の低消費電流と小型25ピンWLPパッケージ(2.1mm x 2.1mm)によって、MAX3108は低電力のポータブル機器に最適です。MAX3108は、1.71V~3.6Vの低い電源電圧で動作します。

最大24Mbpsのボーレートによって、MAX3108は今日の高速データレートアプリケーションに最適です。位相ロックループ(PLL)、プリディバイダ、およびフラクショナルボーレートジェネレータによって、高分解能のボーレートプログラミングが可能となり、リファレンスクロック周波数へのボーレートの依存性が最小限に抑えられます。

入力、出力、または割込み入力として、4つのGPIOを使用することができます。これらのGPIOは、出力として設定された場合、オープンドレイン出力としてプログラムすることが可能で、最大20mAの電流のシンクが可能です。

MAX3108は、ポータブルおよびハンドへルド機器に最適で、25ピンWLPパッケージ(2.1mm x 2.1mm、0.4mmピッチ)で提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲が保証されています。

簡易ブロック図

MAX3108:ファンクションダイアグラム MAX3108:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート WLP、128ワードFIFO内蔵、SPI/I²C UART Feb 27, 2013
アプリケーションノート Differences Between Maxim's Advanced UART Devices
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