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SPI/I²C UART、128ワードFIFO内蔵

SPI/I²C UART、128ワードFIFO内蔵、小型TQFN

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for SPI/Microwire-Compatible UARTs
µP I/F SPI and I2C Compatible
# Channels 1
ICC (mA) (typ) 0.64
VSUPPLY (V) 2.35 to 3.6
Package/Pins SSOP/24
TQFN/24
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
5.24
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簡易ブロック図

技術資料

データシート SPI/I²C UART、128ワードFIFO内蔵 Sep 01, 2015

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パラメーター

Parametric specs for SPI/Microwire-Compatible UARTs
µP I/F SPI and I2C Compatible
# Channels 1
ICC (mA) (typ) 0.64
VSUPPLY (V) 2.35 to 3.6
Package/Pins SSOP/24
TQFN/24
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Budgetary
Price (See Notes)
5.24

主な特長

  • SPI/MICROWIREまたはI2Cマイクロプロセッサバスと非同期インタフェース(RS-485、RS-232、またはIrDASMなど)間をブリッジ
    • SIRおよびMIR対応IrDAエンコーダ/デコーダ
    • ラインノイズ表示によってデータリンクの完全性を確保
  • 基板スペースを最大23%まで節約
    • 24ピンTQFN (3.5mm x 3.5mm)およびSSOPパッケージ
  • 発振器の内蔵によって外部発振器を不要にしBOMコストを削減
    • PLLおよび分周器内蔵
  • 高速データレートによって全インタフェース規格でシステムの柔軟性を最大化
    • データレート:24Mbps (max)
    • フラクショナルボーレートジェネレータ
    • SPIクロックレート:最大26MHz
  • 128ワードのディープバッファおよび自動制御機能によってマイクロコントローラ上のアクティビティをオフロード可能
    • トランシーバ方向自動制御
    • ハーフデュプレックスエコー抑制
    • RTS/CTSおよびXON/XOFFフロー自動制御
    • 9ビットマルチドロップモードデータフィルタリング
      • 特殊文字検出
      • GPIOベースの文字検出
      • 4つのフレキシブルなGPIO
  • 電源管理制御機能によってポータブルアプリケーションの消費電力を最小限に抑制
    • 電源範囲:+2.35V~+3.6V
      • 低消費電流:640µA (typ) (1Mbaud、20MHzクロックの場合)
    • シャットダウンおよびオートスリープモード
      • 低シャットダウン電流:20µA (typ)
  • コントローラおよびトランシーバインタフェース上のロジックレベル変換(最低1.7Vまで)によってシステム互換性を確保
  • MAX3108、MAX3109、MAX14830とレジスタ互換

アプリケーション/用途

  • 車載インフォテイメントシステム
  • フィールドバスネットワーク
  • HVACまたはビル制御
  • 産業用制御システム
  • 医療用システム
  • POSシステム
  • ポータブル機器

説明

MAX3107は、受信および送信に各128ワードのファーストイン/ファーストアウト(FIFO)内蔵の高性能汎用非同期送受信(UART)で、I²CまたはハイスピードSPI™を介して制御することができます。2xおよび4xのレートモードによって、最大24Mbpsのデータレートが可能です。フェーズロックループ(PLL)、プリスケーラ、およびフラクショナルボーレートジェネレータによって、高分解能のボーレートプログラミングが可能となり、リファレンスクロック周波数へのボーレートの依存性が最小限に抑えられます。

オートスリープとシャットダウンモードによって、非アクティブ状態の間の消費電力を低減することができます。640µA (typ)の低消費電流と小型24ピンTQFNパッケージ(3.5mm x 3.5mm)によって、MAX3107は低電力のポータブル機器に最適です。

コントローラおよびトランシーバ(RX/TXおよびアクティブローRTS/アクティブローCTS)インタフェース上の内蔵ロジックレベルトランスレーションによって、幅広い選択のRS-232/RS-485トランシーバでの使用が可能になります。

選択可能なFIFO割り込みのトリガによる自動的なハードウェアおよびソフトウェアフロー制御は、ホストコントローラから低レベルのアクティビティを解放します。設定可能なセットアップおよびホールド時間による自動ハーフデュプレックストランシーバ制御によって、MAX3107はProfibus-DPなどのハイスピードアプリケーションで使用することができます。

MAX3107は、ポータブル機器、産業、および車載アプリケーションでの使用に最適です。MAX3107は、24ピンSSOPパッケージおよび24ピンTQFNパッケージで提供されます。この製品は、-40℃~+85℃の拡張周囲温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX3107:ファンクションダイアグラム MAX3107:ファンクションダイアグラム Zoom icon

技術資料

データシート SPI/I²C UART、128ワードFIFO内蔵 Sep 01, 2015

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

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