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8チャネル1-Wireマスター

標準(100kHz max)または高速(400kHz max)のI²Cマスターと直接インタフェースし、I²Cマスターとあらゆる下流1-Wireスレーブデバイス間の双方向プロトコル変換を実行するI²Cから1-Wireへのブリッジデバイス

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • I2C Micro Portと1-Wireスレーブ間の容易なインタフェースを実現
    • I2Cホストインタフェースは100kHzおよび400kHzのI2C通信速度をサポート
    • 8チャネルの個別に動作する1-Wire I/O
    • アクティブまたはパッシブ1-Wireプルアップが選択可能な1-WireマスターI/O
    • リセット/プレゼンス、8ビット、シングルビット、および3ビット1-Wire I/Oシ-ケンスを提供
    • 標準およびオーバードライブ1-Wire通信速度2
    • I2Cアドレス割当て用の3つのアドレス入力
  • 電力線ノイズを最小化してシステムEMIを低減
    • スルー制御された1-Wireエッジ
  • EEPROM、温度センサー、または瞬時大ソース電流モードを備えたその他の1-Wireスレーブをサポート
    • 内部ローインピーダンス信号経路によって1-Wire強力プルアップを提供
    • 外付けMOSFETを必要に応じて制御するPCTLZ出力でより強力なプルアップ要件に対応
  • 広い動作範囲:2.9V~5.5V、-40℃~+85℃
  • 16ピンSOパッケージ(150mil)

アプリケーション/用途

  • 電話局交換機
  • 医療臨床用診断装置
  • PBX
  • ラックベースのサーバ
  • ワイヤレス基地局

説明

DS2482-800は、標準(最高100kHz)または高速(最高400kHz) I²Cマスターに直接接続するI²Cから1-Wire®へのブリッジデバイスで、I²Cマスターと下位のあらゆる1-Wireスレーブデバイス間の双方向プロトコル変換を行います。接続されたすべての1-Wireスレーブデバイスに対して、DS2482-800は1-Wireマスターです。出荷時に調整済みの内蔵タイマは、正確な時間が必要な1-Wire用波形の生成からシステムホストプロセッサを解放し、標準およびオーバドライブ1-Wire通信速度をサポートしています。1-Wire用波形の生成を最適化するために、DS2482-800は立上りおよび立下り1-Wireエッジでスルーレート制御を行い、一部の1-Wireスレーブデバイスが生成可能な高速プレゼンスパルスエッジをマスクするプログラマブル機能を備えています。プログラマブルなストロングプルアップ機能は、EEPROMやセンサなどの1-Wireデバイスへの1-Wire電力供給をサポートしています。DS2482-800はこれらの機能と8つの独立した1-Wire I/Oチャネルを統合しています。I²Cスレーブのアドレス割当ては3つのバイナリアドレス入力で制御されるため、システム内の他のI²Cスレーブデバイスとの潜在的な競合が解消されます。

簡易ブロック図

DS2482-800:標準動作回路 DS2482-800:標準動作回路 Zoom icon

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