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ソフトウェア開発キット

iButton®および1-Wire®アプリケーションを即作動させるため、マキシムはすべてのiButtonアプリケーション間の相互動作性を確保するいくつかのソフトウェア開発キット(SDK)を提供しています。マキシムのソフトウェア例のほとんどは、SDKの一部です。各SDKの概要については、以下リンクをクリックしてください。
1-Wireパブリックドメインキット
このキットは、C言語で書かれたパブリックドメインAPIで、複数のPCオペレーティングシステム、ハンドヘルドのオペレーティングシステム、およびマイクロコントローラプラットフォームで移植可能です。キットには、20以上のサンプル1-Wire/iButtonアプリケーションが含まれ、すべてC言語で書かれています。Cコンパイラがないマイクロコントローラプラットフォームのために、このキットには、リセット/プレゼンス検出、バイトI/O、およびビットI/Oなどの低レベル1-Wireバスプロトコルアルゴリズムを担うアセンブリコード機能も含まれます。
Java用1-Wire API
Java1-Wire APIは、Java仮想マシンを備えるプラットフォームの堅牢な1-WireおよびiButtonソフトウェアを開発するための基盤です。これには、iButtonやその他1-Wireデバイスを実証するためのソース(OneWireViewerユーティリティも含む)付きの25のプログラム例が含まれます。
Windows用1-Wire SDK
Windows®用1-Wire SDKは、Microsoftの(Windows CE/Mobileアプリケーション向け) Compact .NETフレームワーク用に書かれた1-Wire .NET API (OW.NET)、TMEX API、およびPure C#ライブラリを実証します。このキットには、iButtonやその他1-Wireデバイスを実行するソースコード付きのプログラム例も含まれます。例は、C#、VB.NET、C、VB6、Pascal (Borland Delphi)など多くのプログラミング言語で提供されます。
1-Wireソフトウェア公認SDK
このSDKには、ソフトウェアプログラム使用の証明および認可を管理するソリューション一式が含まれます。このキットは、コピー保護を提供し、ソフトウェアの出荷コストを管理するのに役立ちます。