先頭に戻る

DeepCoverセキュアECDSA双方向認証用IC、ChipDNA PUF保護内蔵

物理的複製防止機能によってセキュリティ確保された高い暗号強度の認証を使用して設計を保護

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Secure Authenticators
Crypto Engine Asymmetric
End Equipment IP Protection
Medical Consumable ID
Medical Sensor Authentication and Calibration
PCB ID and Authentication
Print Cartridge Authentication
Printer Cartridge Configuration and Monitoring
Rack Card Security
Bus Type 1-Wire
Memory Type EEPROM
Memory Size 2K x 1
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2
非表示にする

簡易ブロック図

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Secure Authenticators
Crypto Engine Asymmetric
End Equipment IP Protection
Medical Consumable ID
Medical Sensor Authentication and Calibration
PCB ID and Authentication
Print Cartridge Authentication
Printer Cartridge Configuration and Monitoring
Rack Card Security
Bus Type 1-Wire
Memory Type EEPROM
Memory Size 2K x 1
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.2

主な特長

  • 堅牢な対策によってセキュリティ攻撃に対する保護を提供
    • 特許取得済み物理的複製防止機能によってデバイスデータのセキュリティを確保
    • アクティブ監視ダイシールドによる侵入の試みの検出および対応
    • 暗号によってすべての保存データを発見から保護
  • 保存データおよびカウンタのECDSA認証付きR/W
  • 効率的なパブリック鍵(公開鍵)認証ソリューションによってペリフェラルを認証
    • FIPS 186準拠ECDSA P256署名によってチャレンジ&レスポンス認証を実現
    • ChipDNAによって生成されるパブリック鍵(公開鍵)/プライベート鍵ペア
    • NIST SP 800-90B準拠のエントロピーソースを備えたTRNG
  • 補助機能によって最終アプリケーションへの容易な統合を実現
    • 認証付き読取りを備えた1回のみ設定可能の17ビット、不揮発性デクリメント専用カウンタ
    • ユーザーデータ、鍵、制御レジスタ、および証明書用の2KビットのEEPROM
    • 固有かつ変更不可の出荷時設定される64ビット識別番号(ROM ID)
    • ホストとの単一接点、1-Wireインタフェース通信:11.7kbpsおよび62.5kbps
    • 動作範囲:3.3V ±10%、-40℃~+85℃
    • 6ピンTDFN-EPパッケージ(3mm × 3mm)

アプリケーション/用途

  • 医療用センサーおよび器具の認証
  • IoTノード認証
  • ペリフェラル認証
  • プリンタカートリッジの識別および認証
  • リファレンス設計のライセンス管理
  • 使用に制限のある消耗品の安全な管理

説明

DS28E39は、マキシムの特許取得済みChipDNA物理的複製防止機能(PUF)を取り入れたECDSAパブリック鍵(公開鍵)ベースの双方向セキュア認証用ICで、セキュリティ攻撃に対する最高の保護を備えたコスト効率の良いソリューションを提供します。ウェハ製造時に自然に発生する半導体デバイスの特性のランダムな変動を使用して、ChipDNA回路は時間、温度、および動作電圧にわたって再現性のある固有の出力値を生成します。ChipDNA動作のプロービングまたは観測を試みると基底の回路特性が変化するため、チップの暗号関数によって使用される固有値の発見が防止されます。DS28E39は、ChipDNA出力を暗号的にセキュアなデバイスの全保存データに対する鍵の内容およびオプションで(ユーザーの制御下において) ECDSA署名操作のプライベート鍵として利用します。ChipDNA機能によって、このデバイスは非対称(ECC-P256)ハードウェアエンジン、FIPS/NIST準拠の真の乱数発生器(TRNG)、2KbのセキュアEEPROM、デクリメント専用カウンタ、および固有の64ビットROM識別番号(ROM ID)を含む内蔵ブロックから導かれる暗号ツールのコアセットを提供します。ECCパブリック鍵(公開鍵)/プライベート鍵機能はNISTによって定義されたP-256カーブに基づいて動作し、FIPS 186準拠のECDSA署名生成機能を提供します。固有のROM IDは暗号演算の基本的入力パラメータとして使用され、アプリケーション内で電子的シリアルナンバーとして機能します。DS28E39は単一接点の1-Wire®バス上で、標準速度とオーバードライブ速度の両方で通信します。通信は1-Wireプロトコルに従い、複数デバイスの1-Wireネットワークの場合はROM IDがノードアドレスの役割を果たします。

簡易ブロック図

DS28E39:標準アプリケーション回路 DS28E39:標準アプリケーション回路 Zoom icon

Technical Docs

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。