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DeepCoverセキュアSHA-3コプロセッサ、ChipDNA PUF保護内蔵

高い暗号強度の認証および高度物理セキュリティで開発投資を保護

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Secure Authenticators
Crypto Engine Symmetric
End Equipment Companion Coprocessor
IP Protection
Identification Systems
Medical Consumable ID
Medical Sensor Authentication and Calibration
PCB ID and Authentication
Print Cartridge Authentication
Printer Cartridge Configuration and Monitoring
Rack Card Security
Bus Type 1-Wire
I2C
Memory Type EEPROM
Memory Size 2K x 1
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.08
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

パラメーター

Parametric specs for Secure Authenticators
Crypto Engine Symmetric
End Equipment Companion Coprocessor
IP Protection
Identification Systems
Medical Consumable ID
Medical Sensor Authentication and Calibration
PCB ID and Authentication
Print Cartridge Authentication
Printer Cartridge Configuration and Monitoring
Rack Card Security
Bus Type 1-Wire
I2C
Memory Type EEPROM
Memory Size 2K x 1
Oper. Temp. (°C) -40 to +85
Package/Pins TDFN/6
Budgetary
Price (See Notes)
1.08

主な特長

  • 堅牢な対策によってセキュリティ攻撃に対する保護を提供
    • 特許取得済み物理的複製防止機能によってデバイスデータのセキュリティを確保
    • アクティブ監視ダイシールドによる侵入の試みの検出および対応
    • 暗号によってすべての保存データを発見から保護
  • 効率的なセキュアハッシュアルゴリズムによってペリフェラルを認証および管理
    • FIPS 202準拠SHA-3アルゴリズムによって双方向認証を実現
    • FIPS 198準拠の鍵付きハッシュメッセージ認証コード(HMAC)
    • NIST SP 800-90B準拠のエントロピーソースを備えたTRNG
  • 補助機能によって最終アプリケーションへの容易な統合を実現
    • ユーザーデータ、鍵、および制御レジスタ用の2KbのEEPROM
    • 1つのオープンドレインGPIO端子
    • 固有かつ変更不可の出荷時設定される64ビット識別番号(ROM ID)
    • 大容量1-Wireブロックバッファ(126バイト)によって効率的なデータ転送を実現
    • 1-Wire通信速度:標準およびオーバードライブタイミング
    • I2C通信:最大1MHz
    • 動作範囲:3.3V ±10%,、-40℃~+85℃
    • 6ピンTDFN-EPパッケージ(3mm × 3mm)

アプリケーション/用途

  • 医療用センサーおよび器具の認証
  • IoTノード認証
  • ペリフェラル認証
  • プリンタカートリッジの識別および認証
  • リファレンス設計のライセンス管理
  • 使用に制限のある消耗品の安全な管理

説明

1-Wire®マスター内蔵セキュアI2CコプロセッサのDS2477は、FIPS202準拠セキュアハッシュアルゴリズム(SHA-3)チャレンジ&レスポンス認証と、物理的複製防止技術(PUF)であるマキシムの特許取得済みChipDNA機能を組み合わせて、セキュリティ攻撃に対する最高の保護を備えたコスト効率の良いソリューションを提供します。ChipDNAの実装は、ウェハ製造時に自然に発生する半導体デバイスの特性のランダムな変動を利用します。ChipDNA回路は、時間、温度、および動作電圧にわたって再現性のある固有の出力値を生成します。ChipDNAの動作のプロービングまたは観測を試みると基底の回路特性が変化するため、チップの暗号関数によって使用される固有値の発見が防止されます。DS2477は、ChipDNA出力をデバイスの全保存データのセキュリティを暗号によって確保するための鍵の内容として利用します。ChipDNA機能によって、このデバイスはSHA-3エンジン、FIPS/NIST準拠の真の乱数発生器(TRNG)、2KbのセキュアEEPROM、および固有の64ビット ROM識別番号(ROM ID)を含む内蔵ブロックから導かれる暗号ツールのコア一式を提供します。固有のROM IDは暗号演算の基本的入力パラメータとして使用され、アプリケーション内で電子的シリアルナンバーとして機能します。DS2477は、ホストシステムが1-Wire SHA-3スレーブと通信し操作するために必要なSHA-3およびメモリ機能を提供します。さらに、このデバイスはI2Cマスターと任意の接続先1-Wire SHA-3スレーブ間のプロトコル変換も実行します。1-Wireラインの駆動に関しては、内蔵のユーザー調整可能なタイマーがシステムホストプロセッサによるタイムクリティカルな1-Wire波形の生成を不要にし、標準およびオーバードライブの両方の1-Wire通信速度をサポートします。1-Wireラインは、ソフトウェア制御によってパワーダウン可能です。強プルアップ機能によって、より高い消費電流を必要とするコマンド用の1-Wire給電に対応します。

簡易ブロック図

DS2477:ブロックダイアグラム DS2477:ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。