データロガーIC

温度および湿度データロガーは、医薬/生命科学コールドチェーン流通、生鮮食品流通、プロセス監視、環境監視、およびオートクレーブ温度データロギングなどの、特定のアプリケーションで使用するために設計されています。各デバイスは設定可能で、長年にわたる再設定と使用が可能です。

iButton®データロガーは、耐久性の高いパッケージに実装されたモジュールで、マキシムの1-Wire通信プロトコルによって強化されています。iButton Thermochron®温度データロガーは、重要な資産の温度データの監視とログを簡素化/低コスト化し、製造プロセス、滅菌サイクル、またはコールドチェーン流通の全体にわたる完全性の確保に役立ちます。

温度と湿度の両方が重要なアプリケーションの場合は、iButton Hygrochronデータロガーが温度と湿度の両データを時間の関数として記録および通知します。

マキシムのUSB温度データロガーは、非常に低温の環境で温度を記録するための外部サーミスタプローブを備えています。また、このロガーは周囲温度の記録も可能で、最終目的地まで資産の完全性を維持するためにコールドチェーンの温度データが最重要となる生命科学アプリケーションに最適です。

参照
iButton温度センサー 

今すぐ開始する:Thermochron iButtonスタータキット

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