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LOバッファ/スイッチ付き、SiGe高直線性、1400MHz~2200MHzダウンコンバージョンミキサ

2.5G、3G、および4G基地局用、超低ノイズ、超高リニアリティ、1400MHz~2200MHz SiGeダウンコンバージョンミキサ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • RF周波数範囲:1400MHz~2200MHz
  • LO周波数範囲:1400MHz~2000MHz (MAX9994)
  • LO周波数範囲:1900MHz~2400MHz (MAX9996)
  • IF周波数範囲:40MHz~350MHz
  • 変換利得:8.3dB
  • 入力IP3:+26.2dBm
  • 入力1dB圧縮ポイント:+12.6dBm
  • ノイズ指数:9.7dB
  • スプリアス除去:67dBc 2RF - 2LO (PRF = -10dBm時)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用のRFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • LO1/LO2間アイソレーションが45dBでスイッチング時間が50nsのSPDT LOスイッチ内蔵
  • 815MHz~995MHzミキサのMAX9984/MAX9986とピン互換
  • MAX9993と機能互換
  • 外付け電流設定抵抗によってミキサの電力/性能抑制モード動作を選択可能

アプリケーション/用途

  • cdmaOneおよびcdma2000®基地局
  • DCS1800/PCS1900 EDGE基地局
  • デジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • マイクロ波リンク
  • 軍事用システム
  • PHS/PAS基地局
  • プリディストーションレシーバ
  • 個人用携帯無線機(PMR)
  • TD-SCDMA/TD-LTE基地局
  • UMTS/LTE基地局
  • ワイヤレスローカルループ(WLL)

説明

高直線性ダウンコンバージョンミキサのMAX9994は、8.3dBの利得、+26.2dBmのIIP3、および9.7dBのNFを1400MHz~2200MHzのUMTS/WCDMA、DCS、およびPCS基地局レシーバアプリケーション用に提供します。1400MHz~2000MHzの広いLO範囲を持つMAX9994は、対象のRFバンドによってハイサイドまたはローサイドLOインジェクションアーキテクチャのいずれにも使用可能です。より高いLOアプリケーションは、MAX9994とピンおよび機能互換であるMAX9996によってサポートされます。

優れた直線性とノイズ性能に加えて、MAX9994では高レベルの部品集積度が実現されています。このデバイスには、ダブルバランス受動ミキサコア、IFアンプ、デュアル入力LO選択可能スイッチ、およびLOバッファが内蔵されています。また、オンチップのバランが内蔵されているため、シングルエンドRFおよびLO入力が利用可能です。MAX9994には0dBmの定格LOドライブが必要であり、消費電流は235mA以下となるように保証されています。

MAX9994/MAX9996は、815MHz~995MHzミキサのMAX9984/MAX9986とピン互換であるため、このダウンコンバータファミリ全体は、共通のPCBレイアウトを両方の周波数帯域に使用するアプリケーションに最適です。MAX9994はMAX9993とも機能互換です。

MAX9994は、エクスポーズドパッド付きの小型の20ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。電気的性能は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

簡易ブロック図

MAX9994:標準アプリケーション回路 MAX9994:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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