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LOバッファ/スイッチ付き、デュアル、SiGe、高リニアリティ、700MHz~1000MHzダウンコンバージョンミキサ

2.5Gおよび3G基地局用、超高リニアリティ、超低ノイズ、700MHz~1000MHz、ダウンコンバージョンSiGeミキサ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • RF周波数範囲:700MHz~1000MHz
  • LO周波数範囲:570MHz~865MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~250MHz
  • 変換利得:6dB (typ)
  • ノイズ指数:10.5dB (typ)
  • 入力IP3:+28.5dBm (typ)
  • +16.2dBm (typ)の入力1dB圧縮ポイント
  • スプリアス除去(2RF-2LO):77dBc (typ) (PRF = -10dBmにおいて)
  • ダイバーシティレシーバアプリケーションに最適なデュアルチャネル
  • チャネル間アイソレーション:47dB (typ)
  • LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用のRFおよびLOバラン内蔵
  • LO1~LO2間アイソレーションが43dBで、スイッチング時間が50nsのSPDT LOスイッチ内蔵
  • 1700MHz~2200MHzミキサのMAX9995とピンコンパチブル
  • 鉛(Pb)フリーパッケージで提供

アプリケーション/用途

  • 850MHz WCDMA基地局
  • cdmaOneおよびcdma2000®基地局
  • デジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • GSM 850/GSM 950、2G/2.5G EDGE基地局
  • iDEN®基地局
  • マイクロ波リンク
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

説明

MAX9985は高リニアリティ、デュアルチャネル、ダウンコンバージョンミキサで、ダイバーシティレシーバアプリケーションに最適な約6dBの利得、+28.5dBmのIIP3、および10.5dBのノイズ指数(NF)を提供するように設計されています。700MHz~1000MHzのRF周波数範囲と570MHz~865MHzのLO周波数範囲を備え、このミキサはローサイドLOインジェクションアーキテクチャに最適です。また、周波数範囲が広いため、MAX9985は、GSM 850/950、2G/2.5G EDGE、WCDMA、cdma2000®、およびiDEN®基地局アプリケーションに最適です。

デュアルチャネルダウンコンバータMAX9985は、高水準の部品集積度を実現しています。MAX9985は、2つのダブルバランスアクティブミキサコア、2つのLOバッファ、LOデュアル入力を選択するスイッチ、およびペアの差動IF出力アンプを内蔵しています。また、RFおよびLOポートにおいてオンチップのバランを内蔵することで、シングルエンドRFとシングルエンドLO入力に対応します。MAX9985は、0dBm (typ)のLOドライブが必要です。消費電流は、最大400mAまで調整可能です。

MAX9985は、エクスポーズドパッド付きの36ピンTQFNパッケージ(6mm x 6mm)で提供されます。電気的性能は、TC = -40℃~+ 100℃の拡張温度範囲で保証されています。

簡易ブロック図

MAX9985:ピン配置 MAX9985:ピン配置 Zoom icon

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