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825MHz~915MHz、デュアルSiGe、高直線性アクティブミキサ

業界初、デュアルSiGeミキサが、2.5Gおよび3G BTS設計用に、コスト、スペース、および部品点数を削減

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

簡易ブロック図

技術資料

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主な特長

  • 入力IP3:+27.3dBm
  • +13.6dBmの入力1dB圧縮ポイント
  • RF周波数範囲:825MHz~915MHz
  • IF周波数範囲:70MHz~170MHz
  • LO周波数範囲:725MHz~1085MHz
  • 変換利得:2.1dB
  • ノイズ指数:10.8dB
  • チャネル間アイソレーション:42dB
  • LOドライブ:-5dBm~+5dBm
  • 単一電源動作:+5V
  • 52dBのLO1~LO2アイソレーション付LOスイッチ内蔵
  • ESD保護
  • シングルエンド入力用のRFおよびLOバラン内蔵

アプリケーション/用途

  • セルラcdmaOneおよびcdma2000®基地局レシーバ
  • デジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
  • GSM 850/GSM 900 2Gおよび2.5G EDGE基地局レシーバ
  • マイクロ波ポイント間リンク
  • TDMAおよびiDEN® (Integrated Digital Enhanced Network)基地局レシーバ

説明

デュアル高リニアリティミキサのMAX9981は局部発振器(LO)スイッチ、LOバッファ、LOスプリッタ、および2つのアクティブミキサを内蔵しています。内蔵バランによって、シングルエンドのRFおよびLO入力に対応します。アクティブミキサは2.1dBの標準総変換利得を備えているため、IFアンプの追加は不要です。

アクティブミキサのMAX9981は、GSM850、GSM900、およびCDMA850基地局レシーバの厳しい要件を満たすように最適化されています。これらのミキサは、+27dBm以上の入力IP3で優れたリニアリティを備えています。内蔵LOドライバによって、-5dBm~+5dBmの幅広いLOドライブレベルが実現します。また、内蔵の高アイソレーションスイッチは、GSMトランシーバ設計の必要に応じ、250ns以下の高速なLO選択を行うことができます。

MAX9981は裏面放熱パッド付36ピンQFNパッケージ(6mm x 6mm)で提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。

簡易ブロック図

MAX9981:ピン配置 MAX9981:ピン配置 Zoom icon

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