先頭に戻る

MAX41470MAX41473、およびMAX41474の評価キット

製品の詳細

主な特長

簡易ブロック図

Technical Docs

データシート MAX41470MAX41473、およびMAX41474の評価キット Mar 24, 2021

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。

主な特長

  • Sub-GHz ISMレシーバのMAX4147Xを評価
  • 単一入力電源電圧:1.8V~3.6V
  • MAX32630FTHR Arm®マイクロコントローラ(MCU)ボードと直接インタフェース
  • Pmodハードウェアインタフェースが利用可能
  • Windows 10対応ソフトウェア
  • ボード上のSPIインタフェース制御(MAX41470)およびオプションのI2C制御(MAX41473/74)
  • GUIによってMAX32630FTHRボードのPMICを制御
    • 動作電圧:1.8V~3.3V
  • 実証済み4層PCB設計
  • 完全実装および試験済み

アプリケーション/用途

  • ビルアクセス管理
  • ガレージドア開閉装置(GDO)
  • ホームオートメーションおよびセキュリティ
  • リモートキーレスエントリ(RKE)
  • 飲食店の呼び出しベル
  • タイヤ圧監視システム(TPMS)

説明

MAX4147Xの評価キット(EVキット)は、287MHz~320MHz、425MHz~480MHz、および860MHz~960MHzの周波数範囲の周波数偏移変調(FSK)、ガウス型GFSK、または振幅偏移変調(ASK)データを受信するように設計された、1つの高出力パワーVHF/UHF Sub-GHz ISM/SRDレシーバのMAX4147Xを備えています。

MAX41470、MAX41473、およびMAX41474のEVキットは、外部マイクロコントローラ(MCU)およびコンピュータ上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアとの組み合わせで動作します。MAX41470は内部レジスタ設定にSPIインタフェースを使用し、MAX41473/74 はプリセットモードまたはI2Cインタフェースを使用したレジスタの設定および制御が可能です。

MAX41473およびMAX41474のEVキットは、簡素な、1端子データインタフェースでも動作するように設計されており、通常動作用にデバイスを設定する必要や、他の高レベルシステム(GUIソフトウェアを備えたPC)でレシーバを動作用に設定する必要が軽減されます。これらのデバイスは、デバイスの選択および端子設定によってユーザーが動作周波数をプリセットすることができます。EVキット上では、動作周波数の選択はジャンパの設定という簡素な方法で可能です。

このEVキットは、簡素なGUIを提供するWindows® 10対応ソフトウェアを備え、SPIまたはI2Cポートを介したMAX4147Xの全レジスタの設定が可能です。また、MAX32630FTHRアプリケーションプラットフォームを使用する場合に、このGUIはボード上のPMICを制御します。

簡易ブロック図

MAX41470EVKIT:ボード写真 MAX41470EVKIT:ボード写真 Zoom icon

Technical Docs

データシート MAX41470MAX41473、およびMAX41474の評価キット Mar 24, 2021

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。