先頭に戻る

300MHz~960MHz ASKトランスミッタ、I2Cインタフェース内蔵

長距離用の高出力パワー、低消費電流 - 低い実装コストで完全に設定可能

製品の詳細

MAX41461/MAX41462は、UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタで、286MHz~960MHzの周波数範囲のオンオフ変調(OOK)または振幅偏移変調(ASK)データを送信するように設計されています。これらのデバイスはフラクショナルフェーズズロックループ(PLL)を内蔵しているため、1つの、低コスト水晶を使用して一般的に使用される世界中のsub-GHz周波数を生成することができます。PLLの高速応答時間によって周波数ホッピングスペクトラム拡散プロトコルが可能で、範囲とセキュリティが向上します。また、これらのデバイスはプリセットモードも備え、周波数の端子選択が可能なため、外部マイクロコントローラとのインタフェースに必要なのは1本のワイヤのみです。必要な部品で周波数に依存するのは外部アンテナ整合回路用のみです。オプションで、これらのデバイスは設定可能モードにすることが可能で、I2Cインタフェースを使用して設定することができます。MAX41461/MAX41462の水晶ベースのアーキテクチャは、より大きい変調深度、より高速な周波数セトリング、より高い送信周波数の許容偏差、および温度依存性の低減を提供することによって、SAWベースのトランスミッタの一般的な問題の多くを除去します。800kHzのクロック出力信号も提供されます。

MAX41461/MAX41462は50Ω負荷に対し最大+13dBmの出力パワーを供給し、消費電流は8mA以下です(マンチェスター符号)。出力負荷を調整してパワーを最大+16dBmに高めることが可能で、850MHz以上の周波数ではPAブーストモードをイネーブルして損失を補償することができます。PA出力パワーは、I2Cモードで設定可能なレジスタ設定を使用して制御することも可能です。

MAX41461/MAX41462は、+1.8V~+3.6Vの単一電源動作も特長とします。これらのデバイスはバッテリ寿命を延長する自動シャットダウン機能と、データアクティビティ検出による高速発振器ウェイクアップを備えています。

MAX41461/MAX41462は10ピンµMAXパッケージで提供され、-40℃~+105℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。MAX41461/MAX41462は2.5kV HBMのESD定格を備えています。

デザインソリューション:How to Maximize the Wireless Power Range of Your UHF Sub-GHz Short-Range Device ›

主な機能

  • 低い実装コスト
    • Bits-RFシングルワイヤ動作
    • 少ない部品点数(BOM)
    • 1つの、低コスト、16MHz水晶を使用
    • 小型10ピンµMAXパッケージ(3mm × 3mm)
  • 到達範囲、データレート、およびセキュリティを向上
    • PA出力パワー:最大+16dBm
    • FHSS/DSSS用の高速周波数スイッチング
    • 高速オン発振器:起動時間250µs以下
    • データレート(NRZ):最大200kbps
  • 低消費電流によってバッテリ寿命を延長
    • ASKマンチェスター符号:8mA以下
    • 選択可能なスタンバイおよびシャットダウンモード
    • 自動シャットダウン電流:20nA (typ)以下
  • 使用が容易
    • 端子選択可能な周波数:300MHz~928MHz
    • ピンコンパチブルなASKおよびFSKバージョン
    • 単一電源動作:+1.8V~+3.6V
    • 400kHz/1MHzのI2Cインタフェースで完全に設定可能

アプリケーション/用途

  • 自動メータ読取り器(AMR)
  • ビルオートメーションおよびセキュリティ
  • ガレージドア開閉装置(GDO)
  • モノのインターネット(IoT)
  • 無線コントロール玩具
  • リモートおよびパッシブキーレスエントリー(RKE/PKE)
  • タイヤ圧監視システム(TPMS)
  • ワイヤレスセンサーおよびアラーム
Parametric specs for ISM RF Transmitters < 1GHz
Band/ Freq. (MHz) 300 to 960
Tx Output Power (dBm) (max) 16
Modulation Mode ASK
OOK
VSUPPLY (V) 1.8 to 3.6
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
$0.69 @1k
全て表示する

簡略化されたブロック図

MAX41461、MAX41462:簡易ブロックダイアグラム MAX41461、MAX41462:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX4146xの評価キット(EVキット)は、286MHz~960MHzの周波数範囲の周波数偏位変調(FSK)、ガウス型GFSK、または振幅偏位変調(ASK)データを送信するように設計された高出力パワーVHF/UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタのMAX4146xを1つ搭載しています。

MAX41460およびMAX41461~MAX41464の評価キットは、外部マイクロコントローラ(MCU)およびコンピュータ上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアとの組み合わせで動作します。MAX41460は内部レジスタ設定にSPIインタフェースを使用し、MAX41461~MAX41464はプリセットモードまたはI2Cインタフェースを使用したレジスタの設定および制御が可能です。

MAX41461、MAX41462、MAX41463、およびMAX41464の評価キットは、簡素な、1端子データインタフェースでも動作するように設計されており、通常動作用にデバイスを設定する必要や、他の高レベルシステム(GUIソフトウェアを備えたPC)でトランスミッタを動作用に設定する必要が軽減されます。これらのデバイスは、デバイスの選択および端子設定によってユーザーが動作周波数をプリセットすることができます。評価キット上では、動作周波数の選択は2つのジャンパの設定という簡素な方法で可能です。

このEVキットは、簡素なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供するWindows® 7/10対応ソフトウェアを備え、SPIまたはI2Cポートを介したMAX4146xの全レジスタの設定が可能です。また、MAX32630FTHRアプリケーションプラットフォームを使用する場合に、このGUIはボード上のPMICを制御しデータジェネレータとして機能することもできます。

これらの評価キットはFCCまたはETSI認定されておらず、放射試験向けではありません。

詳細を見る

特長

  • Sub-GHz ISMトランスミッタのMAX4146xファミリを評価
  • 単一入力電源電圧:1.8V~3.6V
  • MAX32630FTHR Armマイクロコントローラ(MCU)ボードと直接インタフェース
  • Pmodハードウェアインタフェースが利用可能
  • Windows 7/10対応ソフトウェア
  • ボード上のSPIインタフェース制御(MAX41460)およびオプションのI2C制御(MAX41461~MAX41464)
  • GUIによってMAX32630FTHRボードのPMICの動作を制御:1.8V~3.3V
  • 実証済み2層PCB設計
  • 完全実装および試験済み

説明

MAX4146xの評価キット(EVキット)は、286MHz~960MHzの周波数範囲の周波数偏位変調(FSK)、ガウス型GFSK、または振幅偏位変調(ASK)データを送信するように設計された高出力パワーVHF/UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタのMAX4146xを1つ搭載しています。

MAX41460およびMAX41461~MAX41464の評価キットは、外部マイクロコントローラ(MCU)およびコンピュータ上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアとの組み合わせで動作します。MAX41460は内部レジスタ設定にSPIインタフェースを使用し、MAX41461~MAX41464はプリセットモードまたはI2Cインタフェースを使用したレジスタの設定および制御が可能です。

MAX41461、MAX41462、MAX41463、およびMAX41464の評価キットは、簡素な、1端子データインタフェースでも動作するように設計されており、通常動作用にデバイスを設定する必要や、他の高レベルシステム(GUIソフトウェアを備えたPC)でトランスミッタを動作用に設定する必要が軽減されます。これらのデバイスは、デバイスの選択および端子設定によってユーザーが動作周波数をプリセットすることができます。評価キット上では、動作周波数の選択は2つのジャンパの設定という簡素な方法で可能です。

このEVキットは、簡素なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供するWindows® 7/10対応ソフトウェアを備え、SPIまたはI2Cポートを介したMAX4146xの全レジスタの設定が可能です。また、MAX32630FTHRアプリケーションプラットフォームを使用する場合に、このGUIはボード上のPMICを制御しデータジェネレータとして機能することもできます。

これらの評価キットはFCCまたはETSI認定されておらず、放射試験向けではありません。

詳細を見る

特長

  • Sub-GHz ISMトランスミッタのMAX4146xファミリを評価
  • 単一入力電源電圧:1.8V~3.6V
  • MAX32630FTHR Armマイクロコントローラ(MCU)ボードと直接インタフェース
  • Pmodハードウェアインタフェースが利用可能
  • Windows 7/10対応ソフトウェア
  • ボード上のSPIインタフェース制御(MAX41460)およびオプションのI2C制御(MAX41461~MAX41464)
  • GUIによってMAX32630FTHRボードのPMICの動作を制御:1.8V~3.3V
  • 実証済み2層PCB設計
  • 完全実装および試験済み

説明

MAX4146xの評価キット(EVキット)は、286MHz~960MHzの周波数範囲の周波数偏位変調(FSK)、ガウス型GFSK、または振幅偏位変調(ASK)データを送信するように設計された高出力パワーVHF/UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタのMAX4146xを1つ搭載しています。

MAX41460およびMAX41461~MAX41464の評価キットは、外部マイクロコントローラ(MCU)およびコンピュータ上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアとの組み合わせで動作します。MAX41460は内部レジスタ設定にSPIインタフェースを使用し、MAX41461~MAX41464はプリセットモードまたはI2Cインタフェースを使用したレジスタの設定および制御が可能です。

MAX41461、MAX41462、MAX41463、およびMAX41464の評価キットは、簡素な、1端子データインタフェースでも動作するように設計されており、通常動作用にデバイスを設定する必要や、他の高レベルシステム(GUIソフトウェアを備えたPC)でトランスミッタを動作用に設定する必要が軽減されます。これらのデバイスは、デバイスの選択および端子設定によってユーザーが動作周波数をプリセットすることができます。評価キット上では、動作周波数の選択は2つのジャンパの設定という簡素な方法で可能です。

このEVキットは、簡素なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供するWindows® 7/10対応ソフトウェアを備え、SPIまたはI2Cポートを介したMAX4146xの全レジスタの設定が可能です。また、MAX32630FTHRアプリケーションプラットフォームを使用する場合に、このGUIはボード上のPMICを制御しデータジェネレータとして機能することもできます。

これらの評価キットはFCCまたはETSI認定されておらず、放射試験向けではありません。

詳細を見る

特長

  • Sub-GHz ISMトランスミッタのMAX4146xファミリを評価
  • 単一入力電源電圧:1.8V~3.6V
  • MAX32630FTHR Armマイクロコントローラ(MCU)ボードと直接インタフェース
  • Pmodハードウェアインタフェースが利用可能
  • Windows 7/10対応ソフトウェア
  • ボード上のSPIインタフェース制御(MAX41460)およびオプションのI2C制御(MAX41461~MAX41464)
  • GUIによってMAX32630FTHRボードのPMICの動作を制御:1.8V~3.3V
  • 実証済み2層PCB設計
  • 完全実装および試験済み

説明

MAX4146xの評価キット(EVキット)は、286MHz~960MHzの周波数範囲の周波数偏位変調(FSK)、ガウス型GFSK、または振幅偏位変調(ASK)データを送信するように設計された高出力パワーVHF/UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタのMAX4146xを1つ搭載しています。

MAX41460およびMAX41461~MAX41464の評価キットは、外部マイクロコントローラ(MCU)およびコンピュータ上で動作するグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)ソフトウェアとの組み合わせで動作します。MAX41460は内部レジスタ設定にSPIインタフェースを使用し、MAX41461~MAX41464はプリセットモードまたはI2Cインタフェースを使用したレジスタの設定および制御が可能です。

MAX41461、MAX41462、MAX41463、およびMAX41464の評価キットは、簡素な、1端子データインタフェースでも動作するように設計されており、通常動作用にデバイスを設定する必要や、他の高レベルシステム(GUIソフトウェアを備えたPC)でトランスミッタを動作用に設定する必要が軽減されます。これらのデバイスは、デバイスの選択および端子設定によってユーザーが動作周波数をプリセットすることができます。評価キット上では、動作周波数の選択は2つのジャンパの設定という簡素な方法で可能です。

このEVキットは、簡素なグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)を提供するWindows® 7/10対応ソフトウェアを備え、SPIまたはI2Cポートを介したMAX4146xの全レジスタの設定が可能です。また、MAX32630FTHRアプリケーションプラットフォームを使用する場合に、このGUIはボード上のPMICを制御しデータジェネレータとして機能することもできます。

これらの評価キットはFCCまたはETSI認定されておらず、放射試験向けではありません。

詳細を見る

特長

  • Sub-GHz ISMトランスミッタのMAX4146xファミリを評価
  • 単一入力電源電圧:1.8V~3.6V
  • MAX32630FTHR Armマイクロコントローラ(MCU)ボードと直接インタフェース
  • Pmodハードウェアインタフェースが利用可能
  • Windows 7/10対応ソフトウェア
  • ボード上のSPIインタフェース制御(MAX41460)およびオプションのI2C制御(MAX41461~MAX41464)
  • GUIによってMAX32630FTHRボードのPMICの動作を制御:1.8V~3.3V
  • 実証済み2層PCB設計
  • 完全実装および試験済み

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。

パラメーター

Parametric specs for ISM RF Transmitters < 1GHz
Band/ Freq. (MHz) 300 to 960
Tx Output Power (dBm) (max) 16
Modulation Mode ASK
OOK
VSUPPLY (V) 1.8 to 3.6
Package/Pins UMAX/10
Budgetary
Price (See Notes)
$0.69 @1k

主な機能

  • 低い実装コスト
    • Bits-RFシングルワイヤ動作
    • 少ない部品点数(BOM)
    • 1つの、低コスト、16MHz水晶を使用
    • 小型10ピンµMAXパッケージ(3mm × 3mm)
  • 到達範囲、データレート、およびセキュリティを向上
    • PA出力パワー:最大+16dBm
    • FHSS/DSSS用の高速周波数スイッチング
    • 高速オン発振器:起動時間250µs以下
    • データレート(NRZ):最大200kbps
  • 低消費電流によってバッテリ寿命を延長
    • ASKマンチェスター符号:8mA以下
    • 選択可能なスタンバイおよびシャットダウンモード
    • 自動シャットダウン電流:20nA (typ)以下
  • 使用が容易
    • 端子選択可能な周波数:300MHz~928MHz
    • ピンコンパチブルなASKおよびFSKバージョン
    • 単一電源動作:+1.8V~+3.6V
    • 400kHz/1MHzのI2Cインタフェースで完全に設定可能

アプリケーション/用途

  • 自動メータ読取り器(AMR)
  • ビルオートメーションおよびセキュリティ
  • ガレージドア開閉装置(GDO)
  • モノのインターネット(IoT)
  • 無線コントロール玩具
  • リモートおよびパッシブキーレスエントリー(RKE/PKE)
  • タイヤ圧監視システム(TPMS)
  • ワイヤレスセンサーおよびアラーム

説明

MAX41461/MAX41462は、UHF sub-GHz ISM/SRDトランスミッタで、286MHz~960MHzの周波数範囲のオンオフ変調(OOK)または振幅偏移変調(ASK)データを送信するように設計されています。これらのデバイスはフラクショナルフェーズズロックループ(PLL)を内蔵しているため、1つの、低コスト水晶を使用して一般的に使用される世界中のsub-GHz周波数を生成することができます。PLLの高速応答時間によって周波数ホッピングスペクトラム拡散プロトコルが可能で、範囲とセキュリティが向上します。また、これらのデバイスはプリセットモードも備え、周波数の端子選択が可能なため、外部マイクロコントローラとのインタフェースに必要なのは1本のワイヤのみです。必要な部品で周波数に依存するのは外部アンテナ整合回路用のみです。オプションで、これらのデバイスは設定可能モードにすることが可能で、I2Cインタフェースを使用して設定することができます。MAX41461/MAX41462の水晶ベースのアーキテクチャは、より大きい変調深度、より高速な周波数セトリング、より高い送信周波数の許容偏差、および温度依存性の低減を提供することによって、SAWベースのトランスミッタの一般的な問題の多くを除去します。800kHzのクロック出力信号も提供されます。

MAX41461/MAX41462は50Ω負荷に対し最大+13dBmの出力パワーを供給し、消費電流は8mA以下です(マンチェスター符号)。出力負荷を調整してパワーを最大+16dBmに高めることが可能で、850MHz以上の周波数ではPAブーストモードをイネーブルして損失を補償することができます。PA出力パワーは、I2Cモードで設定可能なレジスタ設定を使用して制御することも可能です。

MAX41461/MAX41462は、+1.8V~+3.6Vの単一電源動作も特長とします。これらのデバイスはバッテリ寿命を延長する自動シャットダウン機能と、データアクティビティ検出による高速発振器ウェイクアップを備えています。

MAX41461/MAX41462は10ピンµMAXパッケージで提供され、-40℃~+105℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。MAX41461/MAX41462は2.5kV HBMのESD定格を備えています。

デザインソリューション:How to Maximize the Wireless Power Range of Your UHF Sub-GHz Short-Range Device ›

簡略化されたブロック図

MAX41461、MAX41462:簡易ブロックダイアグラム MAX41461、MAX41462:簡易ブロックダイアグラム Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。