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クワッドバンドTDD-WCDMA RF-ビット無線レシーバ

業界唯一の、3GPP WCDMA/TDDアプリケーション用、完全RF-デジタルビット受信サブシステム

製品の詳細

クワッドバンドダイレクトコンバージョンRF-ビット無線レシーバのMAX2548は、1x (3.84Mcps)と2x (7.68Mcps) TDD-WCDMAアプリケーション用に設計されています。この製品は、915MHz~921MHz、1900MHz~1920MHz、2010MHz~2025MHz、および2050MHz~2082MHzの周波数帯域での動作に対応しています。

MAX2548のユニークなRF-ビット方式、4つのLNA、直交ミキサ、ベースバンドアンチエイリアスフィルタ、プログラマブル利得ベースバンドアンプ、高ダイナミックレンジI/Qシグマ-デルタのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、局部発振器(LO)生成用フラクショナルN周波数シンセサイザ、およびサンプリングクロック生成用フラクショナルN周波数シンセサイザを内蔵しています。データは、ディジタル1ビットシグマ-デルタ変調I/Qビットストリームによって、LVDSタイプのインタフェースで無線からベースバンド/DSPに転送されます。すべてのデシメーション、補償、およびチャネルフィルタリングは、MAX-PHYディジタルセクションの定義に準拠したディジタルドメインで実行されます。無線の動作モードは、3線式シリアルインタフェースによって完全に設定可能です。

MAX2548は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、エクスポーズドパッド(EP)付き、7mm x 7mm x 1.4mmのfcLGAパッケージで提供されます。

主な機能

  • 完全RF入力-ディジタルビット出力の無線レシーバサブシステム
  • 1x (3.84Mcps)および2x (7.68Mcps) TDD-WCDMAの動作の対応帯域:
    • 915MHz~921MHz
    • 1900MHz~1920MHz
    • 2010MHz~2025MHz
    • 2050MHz~2082MHz
  • 1ビットI/QビットストリームとのMAX-PHYディジタルRxインタフェース
  • MAX2598トランスミッタ内蔵の完全2チップTDD-WCDMAソリューション
  • 広ダイナミックレンジのシグマ-デルタADCによって、スイッチトゲイン状態のAGCの実行が容易
  • LOおよびサンプリングクロック生成用のフラクショナルN周波数シンセサイザ内蔵
  • デュアルバッファリファレンス出力によって送信ICとベースバンド/DSPを駆動
  • すべて3線式シリアルインタフェース制御の動作によってアナログ制御信号は不要

アプリケーション/用途

  • TDD-WCDMA携帯電話およびデータカード
  • TD TVレシーバ

簡略化されたブロック図

MAX2548:標準動作回路 MAX2548:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

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パラメーター

主な機能

  • 完全RF入力-ディジタルビット出力の無線レシーバサブシステム
  • 1x (3.84Mcps)および2x (7.68Mcps) TDD-WCDMAの動作の対応帯域:
    • 915MHz~921MHz
    • 1900MHz~1920MHz
    • 2010MHz~2025MHz
    • 2050MHz~2082MHz
  • 1ビットI/QビットストリームとのMAX-PHYディジタルRxインタフェース
  • MAX2598トランスミッタ内蔵の完全2チップTDD-WCDMAソリューション
  • 広ダイナミックレンジのシグマ-デルタADCによって、スイッチトゲイン状態のAGCの実行が容易
  • LOおよびサンプリングクロック生成用のフラクショナルN周波数シンセサイザ内蔵
  • デュアルバッファリファレンス出力によって送信ICとベースバンド/DSPを駆動
  • すべて3線式シリアルインタフェース制御の動作によってアナログ制御信号は不要

アプリケーション/用途

  • TDD-WCDMA携帯電話およびデータカード
  • TD TVレシーバ

説明

クワッドバンドダイレクトコンバージョンRF-ビット無線レシーバのMAX2548は、1x (3.84Mcps)と2x (7.68Mcps) TDD-WCDMAアプリケーション用に設計されています。この製品は、915MHz~921MHz、1900MHz~1920MHz、2010MHz~2025MHz、および2050MHz~2082MHzの周波数帯域での動作に対応しています。

MAX2548のユニークなRF-ビット方式、4つのLNA、直交ミキサ、ベースバンドアンチエイリアスフィルタ、プログラマブル利得ベースバンドアンプ、高ダイナミックレンジI/Qシグマ-デルタのアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)、局部発振器(LO)生成用フラクショナルN周波数シンセサイザ、およびサンプリングクロック生成用フラクショナルN周波数シンセサイザを内蔵しています。データは、ディジタル1ビットシグマ-デルタ変調I/Qビットストリームによって、LVDSタイプのインタフェースで無線からベースバンド/DSPに転送されます。すべてのデシメーション、補償、およびチャネルフィルタリングは、MAX-PHYディジタルセクションの定義に準拠したディジタルドメインで実行されます。無線の動作モードは、3線式シリアルインタフェースによって完全に設定可能です。

MAX2548は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されており、エクスポーズドパッド(EP)付き、7mm x 7mm x 1.4mmのfcLGAパッケージで提供されます。

簡略化されたブロック図

MAX2548:標準動作回路 MAX2548:標準動作回路 Zoom icon

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