MAX2370

全機能内蔵450MHz直交トランスミッタ


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説明

全機能内蔵直交トランスミッタのMAX2370は、450MHzのアプリケーション用に設計されています。このデバイスは差動I/Qベースバンド入力を受け取り、直交変調器とIF可変利得アンプ(VGA)を通じてこの入力を中間周波数(IF)にまで変換します。次にこの信号は外付けIFフィルタに送られ、イメージリジェクトミキサとRF VGAを通じてRFにアップコンバートされます。さらに、この信号は内蔵パワーアンプ(PA)ドライバによって増幅されます。IFシンセサイザ、RFシンセサイザ、局部発振器バッファ、およびSPI™/QSPI™/MICROWIRE™対応、3線式プログラマブルバスで、このICの基本機能ブロックは構成されています。

MAX2370はエクスポーズドパッド付き48ピンTQFPパッケージで提供され、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)での動作が保証されています。
MAX2370:ピン配置/ファンクションダイアグラム MAX2370:ピン配置/ファンクションダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • 動作周波数:450MHz
  • 出力パワー:+8dBm
    ACPR:-64dBc (typ) (±885kHzオフセットの場合)
    ACPR:-66dBc (typ) (±1.125MHzオフセットの場合)
  • 電力制御範囲:100dB
  • RFおよびIF局部発振器用デュアルシンセサイザ
  • SPI/QSPI/MICROWIRE対応3線式インタフェースバス
  • シングル側波帯アップコンバータ
  • 外付けパワーアンプを直接駆動
  • アプリケーション/用途

    • 450MHz CDMA/WCDMA電話
    • OFDM、cdma2000®、WCDMA、NMT
    • ワイヤレスデータリンク
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    デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)   Material Composition  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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    関連リソース


    MAX2223
    超広帯域、ダイレクトコンバージョン、Lバンド衛星チューナ

    • 周波数範囲:925MHz~2175MHz
    • モノリシックVCO
    • 広ダイナミックレンジ:-75dBm~0dBm


    種類 ID タイトル
    評価ボード4967MAX2370EVKIT MAX2370の評価キット