MAX2338

トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ


製品の特定バージョンの最新供給状況はこちらでご確認ください。

説明

レシーバRFフロントエンドICのMAX2338は、デュアルバンドCDMA携帯電話用に設計されていますが、デュアルバンドのTDMA、GSM、またはEDGEの携帯電話にも使用することができます。MAX2338の内蔵された低電力LO分周器によって、セルラVCOモジュールを不要にすることができます。

MAX2338は、調整可能な入力3次インターセプトポイント(IIP3)が高いローノイズアンプ(LNA)を備えており、大きな干渉信号が存在する場合の混変調と相互変調を最小限に抑えることができます。セルラバンド動作の場合、低電流でより高いカスケードIIP3を得るために、低利得LNAを使用することができます。

CDMAミキサは、高リニアリティ、低ノイズ、および差動IF出力用に設計されています。FMミキサは、低電流とシングルエンド出力用に設計されています。

トリプルモードLNA/ミキサのMAX2338は、LO分周器を内蔵し、両方のバンドに対して1つのVCOを使用することができます。このデバイスは、超小型でリードレスの28ピンQFNパッケージで提供されます。
MAX2338:標準動作回路 MAX2338:標準動作回路 拡大表示+

主な特長

  • LNAノイズ指数:1.4dB
  • LNA利得:15dB
  • ミキサノイズ指数
    • 7.5dB (CDMA)
    • 8.7dB (AMPS)
  • ミキサ利得
    • 14.5dB PCS
    • 13.3dBセルラ
    • 8.8dB AMPS
  • LO分周期によって、VCOモジュールが不要
  • TX用のLO出力バッファ
  • 超小型28ピンのリードレスパッケージ

アプリケーション/用途

  • デュアルバンド、トリプルモードPCS/携帯電話
  • デュアルモード携帯電話
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

品質管理システム >
環境管理システム >

 
Status:
Package:
Temperature:

関連リソース


MAX5871
16ビット、5.9Gsps補間および変調RF DAC、JESD204Bインタフェース内蔵

  • RF設計を簡素化し新しいワイヤレス通信アーキテクチャを実現
  • ダイレクトRF合成:帯域幅600MHz、最大2.8GHz
  • 高い柔軟性と設定自由度