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RFパワーディテクタ

業界最小、電力検出回路

製品の詳細

MAX2209は、広帯域(800MHz~2GHz) RFパワーディテクタです。このデバイスは、入力で方向性結合器からのRF信号を受けて、RFピーク電圧に比例したDC電圧を出力します。出力電圧対温度の変化は、それぞれの部品で非常に再現性が良いため、公称動作に基づくルックアップテーブルを可能にし、有効検出誤差を常温に対して±0.5dB以下に最小化します。

MAX2209は、省スペース、0.5mmピッチで2 x 2のウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、わずか2つの外付け部品のみを必要とします。

主な機能

  • 電力検出範囲:-25dBm~0dBm
  • 温度による検出誤差:±0.5dB
  • 単一電源動作:+2.7V~+5V
  • 省スペースの4ピンUCSP™パッケージ(1mm²)
  • 50Ωの終端およびDCブロッキングコンデンサ内蔵

アプリケーション/用途

  • デュアルバンドWCDMA携帯電話
  • 高速ダウンリンクパケットアクセス(HSDPA)
  • 高速アップリンクパケットアクセス(HSUPA)

簡略化されたブロック図

MAX2209:ピン配置/ファンクションダイアグラム/標準動作回路 MAX2209:ピン配置/ファンクションダイアグラム/標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

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サポートとトレーニング

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パラメーター

主な機能

  • 電力検出範囲:-25dBm~0dBm
  • 温度による検出誤差:±0.5dB
  • 単一電源動作:+2.7V~+5V
  • 省スペースの4ピンUCSP™パッケージ(1mm²)
  • 50Ωの終端およびDCブロッキングコンデンサ内蔵

アプリケーション/用途

  • デュアルバンドWCDMA携帯電話
  • 高速ダウンリンクパケットアクセス(HSDPA)
  • 高速アップリンクパケットアクセス(HSUPA)

説明

MAX2209は、広帯域(800MHz~2GHz) RFパワーディテクタです。このデバイスは、入力で方向性結合器からのRF信号を受けて、RFピーク電圧に比例したDC電圧を出力します。出力電圧対温度の変化は、それぞれの部品で非常に再現性が良いため、公称動作に基づくルックアップテーブルを可能にし、有効検出誤差を常温に対して±0.5dB以下に最小化します。

MAX2209は、省スペース、0.5mmピッチで2 x 2のウェハレベルパッケージ(WLP)で提供され、わずか2つの外付け部品のみを必要とします。

簡略化されたブロック図

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