MAX2056EVKIT

MAX2056の評価キット


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説明

MAX2056の評価キット(EVキット)は、アナログ利得制御を行う汎用、高性能可変利得アンプのMAX2056の評価を容易にします。このEVキットは完全実装および出荷時試験済みです。このEVキットの入力および出力には50Ωの標準SMAコネクタが搭載されているため、テストベンチで迅速かつ容易に評価することができます。

このデータシートには、デバイスを評価するのに必要な機器リスト、機能検証のための分かりやすい試験手順、EVキットの回路図、EVキットの部品表(BOM)、およびPCBの各層ごとのアートワークが記載されています。

主な特長

  • アナログ利得制御
  • 最大利得制御範囲:44dB
  • 周波数範囲:800MHz~1000MHz
  • 完全実装および試験済み
  • 入力および出力は全動作帯域で50Ωに内部整合
  • 50ΩのSMAによる入力および出力によってMAX2056全機能の試験が容易
  • アプリケーション/用途

    • 自動試験装置(ATE)
    • ブロードバンドシステム
    • セルラcdmaOne、cdma2000®、およびiDEN (Integrated Digital Enhanced Network)基地局トランスミッタ
    • デジタルおよびスペクトラム拡散通信システム
    • GSM 850/GSM 900 2Gおよび2.5G EDGE基地局トランスミッタおよびパワーアンプ
    • 地上デジタル放送用マイクロ波中継装置
    • レシーバ利得制御
    • トランスミッタ利得制御
    • WCDMA 850MHzおよびその他の3G基地局トランスミッタおよびパワーアンプ
    デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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    関連リソース


    MAX5871
    16ビット、5.9Gsps補間および変調RF DAC、JESD204Bインタフェース内蔵

    • RF設計を簡素化し新しいワイヤレス通信アーキテクチャを実現
    • ダイレクトRF合成:帯域幅600MHz、最大2.8GHz
    • 高い柔軟性と設定自由度