先頭に戻る

SiGe、高リニアリティ、 1600MHz~3900MHzアップコンバージョン/ダウンコンバージョンミキサ、LOバッファ内蔵

業界最高性能、優れたIP3、2LO - 2RFおよびLO ±2IF性能を特長とする、全機能内蔵SiGeパッシブミキサ

製品の詳細

シングル、高リニアリティのアップコンバージョン/ダウンコンバージョンミキサのMAX2042Aは、1600MHz~3900MHzのGSM/EDGE、CDMA、TD-SCDMA、WCDMA、LTE、TD-LTE、WiMAX™、およびMMDS無線インフラストラクチャアプリケーション向けに、最大+33dBmの入力IP3、7.25dBの雑音指数、および7.2dBの変換損失を提供します。1300MHz~4000MHzの超高LO周波数範囲を備えたこのICは、ほぼすべての1.7GHz~3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドのLOインジェクションアーキテクチャのいずれにも使用可能です(ローサイドLOインジェクション用の2.5GHz可変同調用についてはMAX2042を参照)。

優れたリニアリティとノイズ性能の提供に加えて、このICは高水準の部品集積化を実現しています。このデバイスは、ダブルバランスドパッシブミキサコア、LOバッファ、およびシングルエンドのRFおよびLO入力を可能にするバランを内蔵しています。このICは、公称0dBmのLOドライブが必要で、消費電流はVCC = 5.0Vで140mA (typ)、VCC = 3.3Vで122mA (typ)です。

MAX2042Aは、2000MHz~3000MHzミキサのMAX2042とピンコンパチブルです。また、MAX2042Aは650MHz~1550MHzミキサのMAX2029/MAX2031/MAX2033、1700MHz~3000MHzミキサのMAX2039/MAX2041、および2300MHz~4000MHzミキサのMAX2044とも類似ピン配置であるため、これらのアップ/ダウンコンバータファミリ全製品が、複数の周波数帯に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX2042Aは、エクスポーズドパッドを備えた小型20ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。電気的性能は、TC = -40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

主な機能

  • 広帯域カバレッジ
    • RF周波数範囲:1600MHz~3900MHz
    • LO周波数範囲:1300MHz~4000MHz
    • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換損失:7.2dB
  • 雑音指数:7.25dB
  • 高リニアリティ
    • 入力IP3:+33dBm
    • 入力1dB圧縮ポイント:+21.7dBm
    • 2LO - 2RFスプリアス除去:72dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • シンプルなPCBレイアウト
    • LOバッファ内蔵
    • シングルエンド入力用LOおよびRFバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-6dBm~+3dBm
  • 2000MHz~3000MHzミキサのMAX2042とピンコンパチブル
  • 650MHz~1550MHzミキサのMAX2029/MAX2031/MAX2033、1700MHz~3000MHzミキサのMAX2039/MAX2041、および2300MHz~4000MHzミキサのMAX2044と類似ピン配置
  • 単一電源:+5.0Vまたは+3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によってデバイスの低電力/性能低下モード動作も選択可能

アプリケーション/用途

  • 1.8GHz/1.9GHz GSM/EDGE/CDMA基地局
  • 2.1GHz WCDMA/LTE基地局
  • 2.3GHz TD-SCDMA/TD-LTE基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ
Parametric specs for Downconverter Mixers
# Channels 1
RF Freq. (MHz) (min) 1600
RF Freq. (MHz) (max) 3900
LO Frequency (MHz) (min) 1300
LO Frequency (MHz) (max) 4000
IF Frequency (MHz) (min) 50
IF Frequency (MHz) (max) 500
Gain (dB) -7.2
Input IP3 (dBm) 33
Noise Figure (dB) 7.25
2RF-2LO/ 2LO-2RF (dBc) 72
VCC (V) 3.0 to 5.25
3.3V Supply Current (mA) 122
5V Supply Current (mA) 140
Footprint (mm x mm) 5.0 x 5.0
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
$7.14 @1k
Parametric specs for Upconverter Mixers
Gain (dB) -7.3
Input IP3 (dBm) 32
LO +/-2IF (dBc) 61
LO +/-3IF (dBc) 72
LO Leakage at RF (dBm) -29
Output Noise Floor (dBm/Hz) -163
3.3V Supply Current (mA) 122
5V Supply Current (mA) 140
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
$7.14 @1k
全て表示する

簡略化されたブロック図

MAX2042A:標準アプリケーション回路 MAX2042A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。

パラメーター

Parametric specs for Downconverter Mixers
# Channels 1
RF Freq. (MHz) (min) 1600
RF Freq. (MHz) (max) 3900
LO Frequency (MHz) (min) 1300
LO Frequency (MHz) (max) 4000
IF Frequency (MHz) (min) 50
IF Frequency (MHz) (max) 500
Gain (dB) -7.2
Input IP3 (dBm) 33
Noise Figure (dB) 7.25
2RF-2LO/ 2LO-2RF (dBc) 72
VCC (V) 3.0 to 5.25
3.3V Supply Current (mA) 122
5V Supply Current (mA) 140
Footprint (mm x mm) 5.0 x 5.0
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
$7.14 @1k
Parametric specs for Upconverter Mixers
Gain (dB) -7.3
Input IP3 (dBm) 32
LO +/-2IF (dBc) 61
LO +/-3IF (dBc) 72
LO Leakage at RF (dBm) -29
Output Noise Floor (dBm/Hz) -163
3.3V Supply Current (mA) 122
5V Supply Current (mA) 140
Package/Pins TQFN/20
Budgetary
Price (See Notes)
$7.14 @1k

主な機能

  • 広帯域カバレッジ
    • RF周波数範囲:1600MHz~3900MHz
    • LO周波数範囲:1300MHz~4000MHz
    • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換損失:7.2dB
  • 雑音指数:7.25dB
  • 高リニアリティ
    • 入力IP3:+33dBm
    • 入力1dB圧縮ポイント:+21.7dBm
    • 2LO - 2RFスプリアス除去:72dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • シンプルなPCBレイアウト
    • LOバッファ内蔵
    • シングルエンド入力用LOおよびRFバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-6dBm~+3dBm
  • 2000MHz~3000MHzミキサのMAX2042とピンコンパチブル
  • 650MHz~1550MHzミキサのMAX2029/MAX2031/MAX2033、1700MHz~3000MHzミキサのMAX2039/MAX2041、および2300MHz~4000MHzミキサのMAX2044と類似ピン配置
  • 単一電源:+5.0Vまたは+3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によってデバイスの低電力/性能低下モード動作も選択可能

アプリケーション/用途

  • 1.8GHz/1.9GHz GSM/EDGE/CDMA基地局
  • 2.1GHz WCDMA/LTE基地局
  • 2.3GHz TD-SCDMA/TD-LTE基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

説明

シングル、高リニアリティのアップコンバージョン/ダウンコンバージョンミキサのMAX2042Aは、1600MHz~3900MHzのGSM/EDGE、CDMA、TD-SCDMA、WCDMA、LTE、TD-LTE、WiMAX™、およびMMDS無線インフラストラクチャアプリケーション向けに、最大+33dBmの入力IP3、7.25dBの雑音指数、および7.2dBの変換損失を提供します。1300MHz~4000MHzの超高LO周波数範囲を備えたこのICは、ほぼすべての1.7GHz~3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドのLOインジェクションアーキテクチャのいずれにも使用可能です(ローサイドLOインジェクション用の2.5GHz可変同調用についてはMAX2042を参照)。

優れたリニアリティとノイズ性能の提供に加えて、このICは高水準の部品集積化を実現しています。このデバイスは、ダブルバランスドパッシブミキサコア、LOバッファ、およびシングルエンドのRFおよびLO入力を可能にするバランを内蔵しています。このICは、公称0dBmのLOドライブが必要で、消費電流はVCC = 5.0Vで140mA (typ)、VCC = 3.3Vで122mA (typ)です。

MAX2042Aは、2000MHz~3000MHzミキサのMAX2042とピンコンパチブルです。また、MAX2042Aは650MHz~1550MHzミキサのMAX2029/MAX2031/MAX2033、1700MHz~3000MHzミキサのMAX2039/MAX2041、および2300MHz~4000MHzミキサのMAX2044とも類似ピン配置であるため、これらのアップ/ダウンコンバータファミリ全製品が、複数の周波数帯に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX2042Aは、エクスポーズドパッドを備えた小型20ピンTQFNパッケージ(5mm x 5mm)で提供されます。電気的性能は、TC = -40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

簡略化されたブロック図

MAX2042A:標準アプリケーション回路 MAX2042A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

ナレッジベースを検索して技術質問への回答を探す。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご覧ください。