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LOバッファ内蔵、SiGe、高リニアリティ、2300MHz~4000MHzダウンコンバージョンミキサ

優れたIIP3、NFおよび2 x 2性能を備えた、LTE、WiMAXおよびMMDS基地局用、超低ノイズ、超高リニアリティ2300MHz~4000MHz SiGeミキサ

製品の詳細

シングル、高リニアリティダウンコンバージョンミキサのMAX19998は、2300MHz~4000MHzのWiMAX™、LTE、およびMMDSレシーバアプリケーション向けに、8.7dBの変換利得、+24.3dBmの入力IP3、+11.3dBmの1dB入力圧縮ポイント、および9.7dBの雑音指数を提供します。極めて広い2600MHz~4300MHzのLO周波数範囲のMAX19998は、事実上すべての2.5GHzおよび3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドいずれのLOインジェクションアーキテクチャにも使用可能です。2.5GHzのバリエーションでハイサイドインジェクションに特化して調整された製品については、MAX19996Aを参照してください。

優れたリニアリティとノイズ性能の提供に加えて、MAX19998は高水準の部品集積化を実現しています。このデバイスは、ダブルバランスドパッシブミキサコア、IFアンプ、およびLOバッファを内蔵しています。内蔵バランも集積化されており、シングルエンドのRFおよびLO入力が可能です。MAX19998は公称0dBmのLOドライブが必要であり、消費電流はVCC = 5.0Vで230mA (typ)、VCC = 3.3Vで150mA (typ)です。

MAX19998は、2000MHz~3900MHzのミキサファミリMAX19996/MAX19996Aとピンコンパチブルです。また、このデバイスは400MHz~1000MHzのミキサMAX9984/MAX9986/MAX9986Aおよび1700MHz~2200MHzのミキサMAX9993/MAX9994/MAX9996とも類似ピン配置であるため、このダウンコンバータファミリの全製品は複数の周波数帯に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX19998は、エクスポーズドパッドを備えた小型、5mm x 5mm、20ピンTQFNで提供されます。電気的性能は-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

主な機能

  • RF周波数範囲:2300MHz~4000MHz
  • LO周波数範囲:2600MHz~4300MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換利得:8.7dB
  • 雑音指数:9.7dB
  • 入力IP3:+24.3dBm (typ)
  • 入力1dB圧縮ポイント:+11.3dBm (typ)
  • 2RF - 2LOスプリアス除去:67dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用RFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • 2000MHz~3900MHzのミキサMAX19996/MAX19996Aとピンコンパチブル
  • 400MHz~1000MHzのミキサMAX9984/MAX9986/MAX9986Aシリーズおよび1700MHz~2200MHzのミキサMAX9993/MAX9994/MAX9996シリーズと類似ピン配置
  • 単一電源:5.0Vまたは3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低省電力/性能低下モードのデバイス動作を選択可能

アプリケーション/用途

  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

簡略化されたブロック図

MAX19998:標準アプリケーション回路 MAX19998:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

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パラメーター

主な機能

  • RF周波数範囲:2300MHz~4000MHz
  • LO周波数範囲:2600MHz~4300MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換利得:8.7dB
  • 雑音指数:9.7dB
  • 入力IP3:+24.3dBm (typ)
  • 入力1dB圧縮ポイント:+11.3dBm (typ)
  • 2RF - 2LOスプリアス除去:67dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用RFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • 2000MHz~3900MHzのミキサMAX19996/MAX19996Aとピンコンパチブル
  • 400MHz~1000MHzのミキサMAX9984/MAX9986/MAX9986Aシリーズおよび1700MHz~2200MHzのミキサMAX9993/MAX9994/MAX9996シリーズと類似ピン配置
  • 単一電源:5.0Vまたは3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低省電力/性能低下モードのデバイス動作を選択可能

アプリケーション/用途

  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

説明

シングル、高リニアリティダウンコンバージョンミキサのMAX19998は、2300MHz~4000MHzのWiMAX™、LTE、およびMMDSレシーバアプリケーション向けに、8.7dBの変換利得、+24.3dBmの入力IP3、+11.3dBmの1dB入力圧縮ポイント、および9.7dBの雑音指数を提供します。極めて広い2600MHz~4300MHzのLO周波数範囲のMAX19998は、事実上すべての2.5GHzおよび3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドいずれのLOインジェクションアーキテクチャにも使用可能です。2.5GHzのバリエーションでハイサイドインジェクションに特化して調整された製品については、MAX19996Aを参照してください。

優れたリニアリティとノイズ性能の提供に加えて、MAX19998は高水準の部品集積化を実現しています。このデバイスは、ダブルバランスドパッシブミキサコア、IFアンプ、およびLOバッファを内蔵しています。内蔵バランも集積化されており、シングルエンドのRFおよびLO入力が可能です。MAX19998は公称0dBmのLOドライブが必要であり、消費電流はVCC = 5.0Vで230mA (typ)、VCC = 3.3Vで150mA (typ)です。

MAX19998は、2000MHz~3900MHzのミキサファミリMAX19996/MAX19996Aとピンコンパチブルです。また、このデバイスは400MHz~1000MHzのミキサMAX9984/MAX9986/MAX9986Aおよび1700MHz~2200MHzのミキサMAX9993/MAX9994/MAX9996とも類似ピン配置であるため、このダウンコンバータファミリの全製品は複数の周波数帯に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX19998は、エクスポーズドパッドを備えた小型、5mm x 5mm、20ピンTQFNで提供されます。電気的性能は-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

簡略化されたブロック図

MAX19998:標準アプリケーション回路 MAX19998:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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