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LOバッファ/スイッチ内蔵、デュアル、SiGe、高リニアリティ、高利得、1800MHz~2900MHzダウンコンバージョンミキサ

WCS、LTE、WiMAX、WCDMA、およびMMDS基地局用、優れたIIP3、NF、および2 x 2スプリアス性能を特長とする、超低ノイズ、超高リニアリティ1800MHz~2900MHzデュアルSiGeミキサ

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主な特長

アプリケーション/用途

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技術資料

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主な特長

  • RF周波数範囲:1800MHz~2900MHz
  • LO周波数範囲:1950MHz~3400MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • ローサイドおよびハイサイドLOインジェクションの両方をサポート
  • 変換利得:8.7dB
  • 入力IP3:+24dBm
  • ノイズ指数:10.3dB
  • 入力1dB圧縮ポイント:+11.3dBm
  • 2 x 2スプリアス除去:70dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • ダイバーシティ受信機アプリケーションに最適なデュアルチャネル
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用LOおよびRFバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • MAX19999 (3000MHz~4000MHzミキサ)とピン互換
  • MAX9995およびMAX19995/MAX19995A (1700MHz~2200MHzミキサ)、MAX9985およびMAX19985A (700MHz~1000MHzミキサ)と類似ピン配置
  • チャネル間アイソレーション:42dB
  • 単一電源:5.0Vまたは3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低電力/低性能モードのデバイス動作オプションも提供

アプリケーション/用途

  • 2.3GHz WCS基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • PCS1900およびEDGE基地局
  • PHS/PAS基地局
  • 個人用携帯無線機
  • UMTS/WCDMAおよびcdma2000® 3G基地局
  • ワイヤレスローカルループ

説明

デュアルダウンコンバージョンミキサのMAX19997Aは、数多くの1800MHz~2900MHz基地局アプリケーションに高リニアリティおよび低ノイズ指数を提供する、多用途で高集積なダイバーシティダウンコンバータです。MAX19997Aは、2300MHz~2900MHzのWiMAX™、LTE、WCS、およびMMDS帯域用のローサイドおよびハイサイドのLOインジェクションアーキテクチャの両方を完全にサポートしており、ローサイド設定の場合は8.7dBの利得、+24dBmの入力IP3、および10.3dBのNFを提供し、ハイサイド設定の場合は8.7dBの利得、+24dBmの入力IP3、および10.4dBのNFを提供します。ハイサイドLOインジェクションアーキテクチャは、各RFポートにチューニング素子(シャントインダクタ)を追加すると、最低1800MHzまでさらに拡張することができます。

このデバイスは、RFおよびLOポートにバランを内蔵しており、1つのLOバッファ、2つの二重平衡型ミキサ、およびペアの差動IF出力アンプを内蔵しています。MAX19997Aは、目標のリニアリティ性能を実現するために、0dBm (typ)のLOドライブ、および420mA以下を保証された消費電流を必要とします。

MAX19997Aは、エクスポーズドパッド付き、鉛フリー、6mm x 6mmの小型36ピンTQFNパッケージで提供されます。電気的性能は、TC = -40℃~+100℃の全拡張温度範囲で保証されています。

簡易ブロック図

MAX19997A:標準アプリケーション回路 MAX19997A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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