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LOバッファ内蔵、SiGe、高リニアリティ、2000MHz~3900MHzダウンコンバージョンミキサ

WCS、LTE、WiMAX、およびMMDS基地局用、優れたIP3、NF、および2 x 2性能を特長とする、超低ノイズ、超高リニアリティ2000MHz~3900MHz SiGeミキサ

製品の詳細

シングル、高リニアリティ、ダウンコンバージョンミキサのMAX19996Aは、2000MHz~3900MHzのWCS、LTE、WiMAX™、およびMMDSのワイヤレスインフラアプリケーションに8.7dBの変換利得、+24.5dBmのIIP3、および9.8dBのノイズ指数を提供します。MAX19996Aは、2100MHz~4000MHzと非常に広いLO周波数範囲によって、ほぼすべての2.5GHzおよび3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドLOインジェクションアーキテクチャのいずれにも使用することができます。ローサイドインジェクション専用に調整された2.5GHz対応については、MAX19996のデータシートを参照してください。

優れたリニアリティとノイズ性能を提供するだけでなく、MAX19996Aは高レベルの部品集積度も実現しています。このデバイスは、二重平衡型パッシブミキサコア、IFアンプ、およびLOバッファを内蔵しています。また、バランも内蔵され、シングルエンドRFおよびLO入力が可能です。MAX19996Aは公称0dBmのLOドライブが必要で、標準的な消費電流は230mA (VCC = 5.0Vの場合)または150mA (VCC = 3.3Vの場合)です。

MAX19996Aは、MAX19996 (2000MHz~3000MHzミキサ)とピン互換です。また、このデバイスはMAX9984/MAX9986/MAX9986A (400MHz~1000MHzミキサ)、およびMAX9993/MAX9994/MAX9996 (1700MHz~2200MHzミキサ)と類似ピン配置であるため、このダウンコンバータファミリの全製品は、複数の周波数帯域に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX19996Aは、エクスポーズドパッド付き、小型5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。電気的性能は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

主な機能

  • RF周波数範囲:2000MHz~3900MHz
  • LO周波数範囲:2100MHz~4000MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換利得:8.7dB
  • ノイズ指数:9.8dB
  • 入力IP3:+24.5dBm (typ)
  • 入力1dB圧縮ポイント:11dBm (typ)
  • 2LO-2RFスプリアス除去:67dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用RFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • MAX19996 (2000MHz~3000MHzミキサ)とピン互換
  • MAX9993/MAX9994/MAX9996シリーズ(1700MHz~2200MHzミキサ)およびMAX9984/MAX9986/MAX9986Aシリーズ(400MHz~1000MHzミキサ)と類似ピン配置
  • 単一電源:5.0Vまたは3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低電力/低性能モードのデバイス動作オプションも提供

アプリケーション/用途

  • 2.3GHz WCS基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

簡略化されたブロック図

MAX19996A:標準アプリケーション回路 MAX19996A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

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パラメーター

主な機能

  • RF周波数範囲:2000MHz~3900MHz
  • LO周波数範囲:2100MHz~4000MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換利得:8.7dB
  • ノイズ指数:9.8dB
  • 入力IP3:+24.5dBm (typ)
  • 入力1dB圧縮ポイント:11dBm (typ)
  • 2LO-2RFスプリアス除去:67dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用RFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • MAX19996 (2000MHz~3000MHzミキサ)とピン互換
  • MAX9993/MAX9994/MAX9996シリーズ(1700MHz~2200MHzミキサ)およびMAX9984/MAX9986/MAX9986Aシリーズ(400MHz~1000MHzミキサ)と類似ピン配置
  • 単一電源:5.0Vまたは3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低電力/低性能モードのデバイス動作オプションも提供

アプリケーション/用途

  • 2.3GHz WCS基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 3.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

説明

シングル、高リニアリティ、ダウンコンバージョンミキサのMAX19996Aは、2000MHz~3900MHzのWCS、LTE、WiMAX™、およびMMDSのワイヤレスインフラアプリケーションに8.7dBの変換利得、+24.5dBmのIIP3、および9.8dBのノイズ指数を提供します。MAX19996Aは、2100MHz~4000MHzと非常に広いLO周波数範囲によって、ほぼすべての2.5GHzおよび3.5GHzアプリケーションでローサイドまたはハイサイドLOインジェクションアーキテクチャのいずれにも使用することができます。ローサイドインジェクション専用に調整された2.5GHz対応については、MAX19996のデータシートを参照してください。

優れたリニアリティとノイズ性能を提供するだけでなく、MAX19996Aは高レベルの部品集積度も実現しています。このデバイスは、二重平衡型パッシブミキサコア、IFアンプ、およびLOバッファを内蔵しています。また、バランも内蔵され、シングルエンドRFおよびLO入力が可能です。MAX19996Aは公称0dBmのLOドライブが必要で、標準的な消費電流は230mA (VCC = 5.0Vの場合)または150mA (VCC = 3.3Vの場合)です。

MAX19996Aは、MAX19996 (2000MHz~3000MHzミキサ)とピン互換です。また、このデバイスはMAX9984/MAX9986/MAX9986A (400MHz~1000MHzミキサ)、およびMAX9993/MAX9994/MAX9996 (1700MHz~2200MHzミキサ)と類似ピン配置であるため、このダウンコンバータファミリの全製品は、複数の周波数帯域に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX19996Aは、エクスポーズドパッド付き、小型5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。電気的性能は、-40℃~+85℃の拡張温度範囲で保証されています。

簡略化されたブロック図

MAX19996A:標準アプリケーション回路 MAX19996A:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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