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LOバッファ内蔵、SiGe、高リニアリティ、高利得、2000MHz~3000MHzダウンコンバージョンミキサ

WCS、LTE、WiMAX、およびMMDS基地局用、優れたIP3、NF、および2RF - 2LO性能、超低ノイズ、超高リニアリティ2.5GHz SiGeミキサ

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主な特長

アプリケーション/用途

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主な特長

  • RF周波数範囲:2000MHz~3000MHz
  • LO周波数範囲:1800MHz~2550MHz
  • IF周波数範囲:50MHz~500MHz
  • 変換利得:8.7dB (typ)
  • ノイズ指数:9.6dB (typ)
  • 入力IP3:+24.5dBm (typ)
  • 入力1dB圧縮ポイント:+11dBm
  • 2RF-2LOスプリアス除去:69dBc (typ) (PRF = -10dBmの場合)
  • LOバッファ内蔵
  • シングルエンド入力用RFおよびLOバラン内蔵
  • 低LOドライブ:-3dBm~+3dBm
  • MAX19996A (2300MHz~3900MHzミキサ)とピン互換
  • MAX9993/MAX9994/MAX9996 (1700MHz~2200MHzミキサ)、MAX9984/MAX9986 (400MHz~1000MHzミキサ)と類似ピン配置
  • 単一電源:+5.0Vまたは+3.3V
  • 外付け電流設定抵抗によって低電力/低性能モードでのデバイス動作も可能

アプリケーション/用途

  • 2.3GHz WCS基地局
  • 2.5GHz WiMAXおよびLTE基地局
  • 2.7GHz MMDS基地局
  • 固定ブロードバンド無線アクセス
  • 軍事用システム
  • 個人用携帯無線機
  • ワイヤレスローカルループ

説明

シングル、高リニアリティダウンコンバージョンミキサのMAX19996は、2000MHz~3000MHzのWCS、LTE、WiMAX™、およびMMDSのワイヤレスインフラアプリケーションに8.7dBの変換利得、+24.5dBmのIIP3、および9.6dBのノイズ指数を提供します。このミキサは、LO周波数が1800MHz~2550MHzであるため、特に、ローサイドLOインジェクション受信機アーキテクチャに最適です。ハイサイドLOインジェクションは、MAX19996Aによってサポートされ、MAX19996とピンおよび機能互換です。

優れたリニアリティとノイズ性能に加えて、MAX19996は高レベルの部品集積度も実現しています。このデバイスは、二重平衡型パッシブミキサコア、IFアンプ、およびLOバッファを内蔵しています。また、バランも内蔵され、シングルエンドRFおよびLO入力が可能です。MAX19996は公称0dBmのLOドライブが必要で、標準消費電流は230mA (VCC = +5.0Vの場合)または149.5mA (VCC = +3.3Vの場合)です。

MAX19996は、MAX19996A (2300MHz~3900MHzミキサ)とピン互換です。また、このデバイスはMAX9984/MAX9986 (400MHz~1000MHzミキサ)、およびMAX9993/MAX9994/MAX9996 (1700MHz~2200MHzミキサ)と類似ピン配置であるため、このダウンコンバータファミリの全製品は、複数の周波数帯域に共通のPCBレイアウトを使用するアプリケーションに最適です。

MAX19996は、エクスポーズドパッド付き、鉛フリー、小型5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。電気的性能は、-40℃~+85℃の全拡張温度範囲で保証されています。

簡易ブロック図

MAX19996:標準アプリケーション回路 MAX19996:標準アプリケーション回路 Zoom icon

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