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1575MHz GPSフロントエンドアンプ

小型パッケージに低ノイズGPSアンプを2つ内蔵

製品の詳細

主な特長

Parametric specs for Low-Noise Amplifiers
RF Freq. (MHz) (min) 1575
RF Freq. (MHz) (max) 1575
Gain (dB) 34.8
Noise Figure (dB) 1
Input IP3 (dBm) -12
OIP3 (dBm) 5.8
ISUPPLY (mA) 25
Footprint (mm x mm) 3.0 x 3.0
Package/Pins TDFN/10
Budgetary
Price (See Notes)
2.18
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簡易ブロック図

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パラメーター

Parametric specs for Low-Noise Amplifiers
RF Freq. (MHz) (min) 1575
RF Freq. (MHz) (max) 1575
Gain (dB) 34.8
Noise Figure (dB) 1
Input IP3 (dBm) -12
OIP3 (dBm) 5.8
ISUPPLY (mA) 25
Footprint (mm x mm) 3.0 x 3.0
Package/Pins TDFN/10
Budgetary
Price (See Notes)
2.18

主な特長

  • 第1アンプのノイズ指数*:1.0dB
  • 高利得**:34.8dB
  • 3.4dBの利得ステップ
  • 50Ωの出力マッチング内蔵
  • 電源電圧範囲:3.0V~5.5V
  • 小型、低コストパッケージ(3mm x 3mm)
  • ±1kVのヒューマンボディモデルまでESD保護

アプリケーション/用途

  • 船舶用GPSレシーバ

説明

MAX12000はGPSフロントエンドアンプICで、車載および船舶用GPS衛星ナビゲーションアンテナモジュールまたはGPSアンテナからレシーバまでのケーブル損失を補償する必要があるアプリケーション用に設計されています。2つの無条件に安定した低ノイズアンプ段は高利得とI/Oマッチングを備えているため、必要となるマッチング用外付け部品は最小限となり、利得段の追加が不要になります。MAX12000には2つのアンプ段の間に帯域通過型セラミックまたはSAWフィルタを配置するオプションがあり、狭帯域出力を提供し、GPSレシーバのノイズ性能をさらに向上します。また、各アプリケーション間のケーブル損失変動を補償する3.4dBの利得ステップも用意されます。

MAX12000は、34.8dB (typ)のカスケード利得および25mAの消費電流で、1575MHzのGPS周波数で動作するように設計されています。2個のLNA段によって、広範囲のGPSフィルタタイプを使用し、システム設計の柔軟性を最大にすることができます。GPSレシーバまでのケーブルを駆動する最後のRF出力端子は、+3.0V~+5.5Vの範囲のDC電源を受け付ける電源接続部でもあります。その代わりに、DC電源をピン4に印加することもできます。

このGPSフロントエンドアンプは低ノイズ、先進のSiGeプロセスで設計され、鉛フリーの10ピンTDFN表面実装パッケージ(3mm x 3mm)で提供されます。

簡易ブロック図

MAX12000:標準動作回路 MAX12000:標準動作回路 Zoom icon

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