MAX3971A

+3.3V、10.7Gbpsリミティングアンプ


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説明

MAX3971Aは、小型、低電力の10.7Gbpsリミティングアンプです。このデバイスは、広範囲の入力電圧レベルで信号を受け入れ、エッジ速度が制御された一定レベルの出力電圧を供給します。このデバイスは240mVP-P差動CML出力信号で、100Ωで差動終端されたデータ量子化器として機能します。MAX3971Aはアプリケーションに応じて出力のスケルチ制御が可能なディセーブル機能を備えています。

MAX3971Aは、トランスインピーダンスアンプ(TIA)のMAX3970と組み合わせて使用するよう設計されています。このリミティングアンプは、+3.3Vの単一電源および0℃~+85℃の温度範囲で動作します。

MAX3971Aは、ダイ形式および小型4mm x 4mmの20ピンQFNおよびTQFNパッケージで提供されます。
MAX3971A:標準アプリケーション回路 MAX3971A:標準アプリケーション回路 拡大表示+

主な特長

  • +3.3V単一電源
  • 入力感度:2mVP-P
  • 確定的ジッタ:1.8ps (typ) (VIN = 800mVP-P)
  • ダイおよび4mm x 4mmのQFNまたはTQFNパッケージで入手可能
  • 出力ディセーブル機能

アプリケーション/用途

  • 10Gbpsイーサネット光レシーバ
  • 10Gbpsファイバチャネルレシーバ
  • VSR OC-192レシーバ

CAD Symbols and Footprints

  • MAX3971AUTP+T
  • デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)  

    注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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