MAX3949

11.3Gbps、低電力、AC結合レーザドライバ

1W SFP+仕様に勝る182mW 10GBASE-LRレーザドライバ


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説明

MAX3949は、3.3V、マルチレート、低電力レーザダイオードドライバで、最大11.3Gbpsのデータレートのイーサネット、ファイバチャネル、およびSONET伝送システム向けに設計されています。このデバイスは、25Ωフレキシブル回路を備えた差動トランスミッタ光サブアセンブリ(TOSA)の駆動に最適化されています。独自の設計を採用した出力段によって、整合されていないTOSAの使用が可能です。

このデバイスは、終端を内蔵しており、AC結合の差動信号を受信します。このデバイスは、5Ωの外部差動負荷に対して、エッジ速度22ps (20%~80%)で最大85mAのレーザ変調電流を供給可能です。このデバイスは、高帯域幅の差動信号経路を備えた設計で、出力に逆終端抵抗を内蔵しています。入力イコライゼーションブロックを作動させることによって、SFP+ホストコネクタの損失を補償することができます。内蔵のバイアス回路が、最大105mAのプログラム可能なレーザバイアス電流を供給します。レーザバイアス電流ジェネレータとレーザモジュレータの両方を、単一の端子によってディセーブルすることができます。

3線式デジタルインタフェースの使用によってピン数が減少するとともに、外付け部品を必要とすることなく、入力イコライゼーション、極性、出力デエンファシス、変調電流、およびバイアス電流の調整が可能です。このデバイスは、16ピンTQFNパッケージ(3mm x 3mm)で提供され、-40℃~+95℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。
MAX3949:ファンクションダイアグラム MAX3949:ファンクションダイアグラム 拡大表示+

主な特長

  • 低消費電力
  • 基板スペースの削減
    • 小型3mm x 3mmパッケージ
  • 柔軟性
    • プログラム可能な変調電流:85mA (max) (5Ω負荷)
    • プログラム可能なバイアス電流:105mA (max)
    • プログラム可能な入力イコライゼーションと出力デエンファシス
  • セーフティ
    • SFF-8431 SFP+ MSAおよびSFF-8472のデジタル診断をサポート
    • マスク可能なフォルトを備えたアイセーフティ機能内蔵
    • バイアス電流モニタ

アプリケーション/用途

  • 10GBASE-LR SFP+光トランシーバ
  • 10GBASE-LRM SFP+光トランシーバ
  • OC192-SR SFP+ SDH/SONETトランシーバ

スペックパラメータを参照する: Laser Drivers (21)


Part NumberTarget Oper. Range
(Gbps)
Data Rate
(Mbps)
Data Rate
(Mbps)
VSUPPLY
(V)
ICC
(mA)
IMOD
(mA)
IBIAS
(mA)
Package/PinsBudgetary
Price
minmaxtypmaxmaxSee Notes
MAX3949 5 to >101000113003.35585105
TQFN/16
$3.14 @1k

価格についての注:
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MAX3949EVKIT: MAX3949の評価キット
製品の信頼性レポート: MAX3949.pdf 
デバイス   ウェハープロセス   プロセス技術   サンプルサイズ   不合格   FIT (25°C)   FIT (55°C)   Material Composition  

注: 不良率はプロセス技術ごとにまとめられ、関連する型番にマッピングされます。 不良率はテストされたユニット数に大きく依存します。

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