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1.0625Gbps~11.3Gbps、SFP+デュアルパスリミティングアンプ

1W以下のSFP+光トランシーバモジュールを実現する1Gbps~11Gbpsリミティングアンプ

製品の詳細

主な特長

アプリケーション/用途

Parametric specs for Limiting Amplifiers
Target Oper. Range (Gbps) 5 to >10
Data Rate (Mbps) (min) 1062
Data Rate (Mbps) (max) 11300
VSUPPLY (V) 3.3
ICC (mA) (typ) 39
I/O Type CML
Input Sens. (mV) 4
LOS Sens. (mV) (min) 5.1
Edge Speed (ps) (max) 35
Package/Pins TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.45
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簡易ブロック図

技術資料

サポートとトレーニング

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パラメーター

Parametric specs for Limiting Amplifiers
Target Oper. Range (Gbps) 5 to >10
Data Rate (Mbps) (min) 1062
Data Rate (Mbps) (max) 11300
VSUPPLY (V) 3.3
ICC (mA) (typ) 39
I/O Type CML
Input Sens. (mV) 4
LOS Sens. (mV) (min) 5.1
Edge Speed (ps) (max) 35
Package/Pins TQFN/16
Budgetary
Price (See Notes)
4.45

主な特長

  • 130mWの消費電力によって1W以下のSFP+モジュールを実現可能
  • 単一モジュール設計での1000BASE-SX/LXおよび10GBASE-SR/LR仕様への準拠が可能
  • 光感度:-25.3dBm (1.25Gbps、10.32Gbps ROSA使用時)
  • RATE_SEL = 0設定時に1GHz/2.1GHz/2.5GHz/3GHzの入力フィルタを選択可能
  • SFF-8431 SFP+ MSAおよびSFF-8472のディジタル診断をサポート
  • 総消費電力:130mW (3.3V電源、RSSIモニタベースのLOS)
  • 総消費電力:154mW (3.3V電源、Rx入力ベースのLOS)
  • 入力感度:4mVP-P (11.3Gbps)
  • 11.3GbpsでのDJ:4psP-P (RATE_SEL = 1)
  • 8.5GbpsでのDJ:4psP-P (RATE_SEL = 1)
  • 4.25GbpsでのDJ:5psP-P (RATE_SEL = 0、BW1 = 1、BW0 = 1)
  • 1.25GbpsでのDJ:9.0psP-P (RATE_SEL = 0、BW1 = 0、BW0 = 0)
  • 立上り/立下り時間:26ps (RATE_SEL = 1)
  • 立上り/立下り時間:52ps (RATE_SEL = 0)
  • レベル調整とスケルチモードを備えたCML出力
  • 設定可能なCML出力デエンファシス
  • CML出力極性選択
  • LOS極性選択
  • LOS出力用の設定可能なマスキング時間
  • LOSアサート/アサート解除レベル調整
  • Rx入力ベースのLOSまたはRSSIモニタベースのLOSを選択可能
  • マキシムのSFP+製品ファミリと互換性のある3線式ディジタルインタフェース

アプリケーション/用途

  • 10G PON ONU
  • 10GBASE-SR/LR SFP+光トランシーバ
  • 1x/2x/4x/8x SFF/SFP/SFP+ MSAファイバチャネル光トランシーバ

説明

MAX3945は、+3.3V、マルチレート、低電力リミティングアンプであり、最大11.3Gbpsのデータレートのファイバチャネルおよびイーサネット伝送システム向けに最適化されています。この高感度リミティングアンプは、トランスインピーダンスアンプによって生成される信号をCMLレベルの差動出力信号に制限します。すべての差動入出力(I/O)は、50Ω伝送ラインのPCB設計に最適な逆終端を備えています。MAX3945のデュアルパスリミティングアンプは、多様なデータレート向けに感度を最適化し、一部の光システムで発生する可能性のある緩和発振を抑制するためのプログラマブルフィルタを備えています。MAX3945は、2組のロスオブシグナル(LOS)回路と、LOS出力用の設定可能なタイムマスクを内蔵しています。

3線式ディジタルインタフェースによってピン数が減少するとともに、外付け部品を必要とせずに、LOSスレッショルド、LOS極性、LOSモード、CML出力レベル、入力オフセット補正、受信(Rx)極性、Rx入力フィルタ、およびRxデエンファシスの制御が可能になっています。

MAX3945は、3mm x 3mm、16ピンTQFNパッケージに封止されています。

簡易ブロック図

MAX3945:標準アプリケーション回路 MAX3945:標準アプリケーション回路 Zoom icon

技術資料

サポートとトレーニング

技術質問への回答についてはナレッジベースで検索ください。

絞り込まれた検索

マキシムでは、お客様の技術的質問にお答えするため、アプリケーションエンジニアの専任チームも配置しています。 サポートセンター をご利用ください。