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LVDS出力付き、+3.3V、2.488Gbps、SDH/SONET 1:16デシリアライザ

製品の詳細

MAX3885はSDH/SONETアプリケーションにおいて、2.488Gbpsのシリアルデータを16ビット幅の155Mbpsパラレルデータに変換するのに最適なデシリアライザです。+3.3Vの単一電源で動作し、PECLシリアルクロックおよびデータの入力を受けて、高速ディジタル回路とのインタフェース用に低電圧差動信号(LVDS)クロックおよびデータ出力を提供します。さらに、データのリアライメントとリフレーミングをするための同期入力LVDSを備えています。MAX3885は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)のものが64ピンTQFPパッケージで提供されています。

主な機能

  • 電源:+3.3V単一
  • 2.488Gbpsシリアルから155Mbpsパラレルへの変換
  • 消費電力:660mW
  • LVDSデータ出力と同期信号入力
  • PECL自己バイアス入力でACカップリングが可能
  • データのリアライメントおよびリフレーミング用同期入力

アプリケーション/用途

  • 2.488Gbps SDH/SONET伝送システム
  • アッド/ドロップマルチプレクサ
  • デジタルクロスコネクト

簡略化されたブロック図

MAX3885:標準動作回路 MAX3885:標準動作回路 Zoom icon

技術資料

設計と開発

以下タイトルをクリックして詳細をご覧ください。

説明

MAX3885の評価キット(EVキット)は、MAX3885が備えた2.488Gbps、SDH/SONET、1:16デシリアライザ機能の評価作業を容易にします。EVキットに必要なのは+3.3Vの単一電源のみで、3.3VのPECLおよびLVDSロジックとのインタフェースに必要な全ての周辺部品を含みます。ボードは、クロックデータリカバリ回路(MAX3875等)の出力、およびLVDS (オーバヘッド終端等)機器の入力に直接接続できます。信号発生器、または励振システムがオシロスコープと共に、MAX3885の基本機能の評価に使用されます。

詳細を見る

特長

  • 電源:+3.3V単一電源
  • 3.3VのPECLおよびLVDSロジックとのインタフェース用に終端された入出力
  • 完全実装および試験済みの表面実装ボード

/jp/design/design-tools/ee-sim.html?

シミュレーションモデル

MAX3885ECB IBISモデル

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シミュレーションモデル

MAX3885IN SPICE入力/出力モデル

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サポートとトレーニング

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パラメーター

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  • 電源:+3.3V単一
  • 2.488Gbpsシリアルから155Mbpsパラレルへの変換
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  • アッド/ドロップマルチプレクサ
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MAX3885はSDH/SONETアプリケーションにおいて、2.488Gbpsのシリアルデータを16ビット幅の155Mbpsパラレルデータに変換するのに最適なデシリアライザです。+3.3Vの単一電源で動作し、PECLシリアルクロックおよびデータの入力を受けて、高速ディジタル回路とのインタフェース用に低電圧差動信号(LVDS)クロックおよびデータ出力を提供します。さらに、データのリアライメントとリフレーミングをするための同期入力LVDSを備えています。MAX3885は、拡張温度範囲(-40℃~+85℃)のものが64ピンTQFPパッケージで提供されています。

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